プロジェクトマネジメント強化
弊社は、米国PMI認定のATP(Authorized Training Partner)として、国際標準に準拠した知識と、日本企業の現場に根ざした実践力を体系的に学べるプロジェクトマネジメントプログラムを多数提供しています。
プロジェクト推進には、手法や知識だけでなく、関係者を巻き込みながら、組織内で合意形成を図り、進めていく力が求められます。
弊社のプログラムは、数多くの企業変革・プロジェクト支援で培った知見をもとに、「成果を出すプロジェクトマネジメント」を重視している点が大きな特長です。
本ページでは、プロジェクトマネジメントの基礎理解から、PMP®資格取得に向けた学習、現場プロジェクトへの適用・定着を見据えた実践力強化まで、目的や経験レベルに応じて選べるプログラムをご紹介します。受講者の役割や経験レベル、組織課題に応じて段階的に学べる構成により、現場で活用できる判断力・推進力の強化を支援します。
対象者
プログラム概要
目的・要望に応じて:6つのソリューション
目的やご要望に応じて、6つのソリューション(サービス)を提案・提供しています。
プロジェクト計画手法研修
本研修では、プロジェクトの立上げ・計画から実行プロセスまでを体系的に理解し、実行可能で抜け・漏れのないプロジェクト計画を自ら作成する力を養います。ケース学習を通じて、目的・成果物・前提条件の整理から、WBS、スケジュール、役割分担、リスク対応への具体化まで、計画立案のプロセスを実践的に学びます。
こんな困りごとはありませんか?
- プロジェクトが始まってから「そんな話は聞いていない」「前提が違う」と言われることが多い
- 目的やゴールが曖昧なまま、作業だけが先行してしまう
- スケジュールや工数が、後から大きくズレることが常態化している
- リスクは気になっているが、体系的に整理・対策できていない
- 計画書を作っても、形だけで実行に活きていないと感じている
実践型プロジェクトマネジメント研修(8ゲートプログラム)
BConの「8ゲートプログラム」は、成果を出し続けるハイパフォーマーのプロジェクトマネジャーに共通する行動特性を「8つのゲート」として体系化した独自の実践型プログラムです。数多くの企業で実施してきた実績をもとに、各ゲートで押さえるべき観点と行動を学びながら、知識を現場で使える力へと変え、再現性のあるプロジェクト推進力を高めていきます。
こんな困りごとはありませんか?
- プロジェクトマネジメントの知識はあるのに、思うように成果が出ない
- 経験と我流に頼った進め方から抜け出せない
- 要求変更や想定外の事態に振り回されてしまう
- メンバーやステークホルダーをうまく巻き込めない
- プロジェクトを振り返っても、次に活かせていない
アジャイル研修
アジャイルは、変化の多いテーマに対して、短いサイクルで実行・検証・改善を重ねながら価値を生み出す考え方です。IT分野、システム開発に限らず、製品開発・技術開発などのエンジニアリング領域、新規事業、DX、業務改革といった、最初から正解を決めきれないプロジェクトでも活用されています。
本研修では、アジャイルの基本フレームを理解し、チームで計画し、短いサイクルで進め、振り返りながら改善する流れを実習で体験します。メンバーの主体性を引き出し、チームの学習を支えるリーダーシップについても考えながら、自職場・自プロジェクトへの適用を検討します。
こんな困りごとはありませんか?
- 要件や優先順位が頻繁に変わり、計画を立ててもすぐに形骸化してしまう
- 進捗は報告されているが、実際に何がどこまで進んでいるのか分かりにくい
- 問題や遅れが表に出るのが遅く、気づいたときには手遅れになりがち
- メンバー任せ・リーダー任せになり、チームとして改善が回らない
- 振り返りは行っているものの、次のプロジェクトに活かされていない
PMP®資格取得支援講座
PMP®*1は、プロジェクトマネジメントの知識と実践力を証明する国際資格です。本講座は、PMP®合格を目指す方に向けて、試験範囲や出題傾向を踏まえながら、必要な知識を体系的かつ効率的に学ぶ資格取得支援講座です。
PMP®試験では、知識の暗記だけでなく、プロジェクト現場で起こりうる状況を踏まえた判断力や行動選択力が問われます。本講座では、PMBOK®(A Guide to the Project Management Body of Knowledge)ガイドを中心に学習を進め、具体的なケースを通じて、試験対策と実務での活用を両立した理解を深めます。
*1 PMP®はPMI®が認定するプロジェクトマネジメントの国際資格「Project Management Professional」の略称です。
こんな困りごとはありませんか?
- プロジェクトマネジャーの育成が本人任せになっており、組織として再現性のある人材育成ができていない。
- プロジェクトの進め方や判断基準が標準化されておらず、担当者によって成果に大きな差が生じている。
- 問題やリスクの検知が遅れ、結果として納期遅延、品質低下、コスト超過といった経営インパクトが発生している。
- 関係部門や外部パートナーとの調整力が不足し、意思決定が遅れることでビジネス機会を逃している。
- プロジェクトの失敗要因が組織知として蓄積されず、同様のトラブルを繰り返してしまっている。
中長期でのPM育成プログラム
PM人材の育成は、単発の研修だけでは十分ではありません。プロジェクトマネジメントの知識を学んでも、実際の現場で活用し、成果につなげるためには、実践・振り返り・フォローを継続的に組み込んだ育成の仕組みが必要です。
本プログラムでは、若手・中堅層のプロジェクトマネジャーやプロジェクトリーダー候補者を対象に、シリーズ型の研修と実践課題、フォロー面談を組み合わせ、学びを現場で使える力へと高めていきます。受講者が「わかる」で終わらず、実践を通じて成長を実感しながら力をつけることで、個人の成長を組織全体のプロジェクト推進力とパフォーマンス向上へとつなげます。
目標観
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学習効果を一過性にしない成長の実現
単発研修ではなくシリーズ型で展開することで、継続的な学習と振り返りを促し、知識やスキルが定着する育成を目指します。 -
「理解」から「実践」へつなげる学びの深化
座学に加え、体験学習やアクションラーニングを取り入れ、「わかる」だけでなく「やってみて身につく」実践力の向上を図ります。 -
職場実践を後押しする組織的な支援の確立
幹部層や上司を巻き込み、講話や対話の場を設けることで、学習内容を現場で活かしやすい環境を整え、育成と成果を結びつけます。
ポイント
本プログラムは、単発の研修ではなくシリーズ形式で展開することにより、学習効果が一過性に終わらないPM育成を実現します。座学による知識習得にとどまらず、体験学習やアクションラーニングを取り入れることで、「理解する」だけでなく「やってみてわかる」学びを重視しています。
さらに、学んだ内容を職場で実践しやすくするため、部長級マネジメント層を巻き込み、毎回講話いただくセッションを設けています。これにより、受講者は学習内容を実務に結び付けやすくなり、研修と現場実践をつなぐ仕組みとして機能します。
PDU取得eラーニングコース
PMP®資格更新に必要なPDU(Professional Development Units)を、eラーニング形式で効率よく取得できる学習プログラムです。本講座は、PMI®のタレント・トライアングルに対応したカリキュラムで構成されています。プロジェクトマネジメントの実務に役立つ知識を学習できます。
弊社のeラーニングはクロスナレッジ(CK)社(本社:フランス)が開発し、世界中に1200万以上のユーザーが存在し、高いクオリティになっています。
eラーニングにおいては、ビジネスにおいて基礎となる内容から、専門性を磨くeラーニングまで幅広いジャンルに対応し、日本語・英語・中国語をはじめ多言語に対応している、グローバルに活用されるビジネスeラーニングです。
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