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新入社員研修公開講座
組織人としての基本的な考え方を体系的に学習し、学生から組織人へのマインドチェンジを図ります。
人材の獲得が困難さを増す中、新入社員の定着と早期育成は多くの組織に共通する課題です。その鍵を握るのが、現場の管理職や直接指導を担うOJTトレーナー、指導担当の先輩社員の存在と関わり方の質です。
しかし現場では、「関わり方がわからない」「指導に自信がない」「トレーナーによって教え方に差がある」といった声が、指導する側と新入社員双方から聞かれます。
本プログラムでは、OJTトレーナーとしての役割の理解から、指導の基本スキルの習得まで、講義とロールプレイングを通じて実践的に学びます。管理職クラスを対象に、人材育成の基本をアップデートする目的でも実施可能なプログラム内容です。指導への不安を解消し、新入社員との関係構築と育成力向上を支援します。
OJTトレーナーに求められる基本姿勢や責任を理解し、指導することの意義ややりがいを再認識します。さらに、主体的に関わる意識を高め、新入社員との信頼関係づくり、仕事の教え方、フィードバックの仕方など、効果的なOJTに欠かせない基本スキルを実践的に学びます。
近年の若手社員は、安定志向で失敗を恐れる、タイムパフォーマンスを重視する、“社会貢献”や“自己成長”といった目的を重視するといった傾向があります。こうした背景を踏まえ、環境変化に対応した「今の時代に合った人材育成の考え方」を学びます。
自己診断ツールの活用やこれまでの経験の振り返りを通じて、自分自身の考え方や対人行動の傾向を把握します。そして、新入社員一人ひとりの特性に合わせた関わり方を探り、効果的なアプローチの基盤を築きます。また、ロールプレイングを繰り返すことで、指導者としての実践力を磨きます。
OJT(On the Job Training)とは、実務を通じて知識やスキルを身につける育成手法です。
その実践を担うOJTトレーナーは、新入社員に対して、日々の業務を通じて仕事の進め方や基本姿勢、実務に必要なスキル、さらには職場のルールや文化を伝え、成長と組織への定着を支援します。
本プログラムでは、OJTトレーナーとして求められる機能やスキルを体系的に習得することで、新入社員や後輩を受け入れる体制を整えることを目的としています。
まず、OJTトレーナーとして果たすべき役割をご案内します。その上で役割を果たすために必要な概念や知識を講義で学び、ロールプレイングを通じてスキルを啓発します。理論とスキルの両方を身につけ、職場で活用できる状態を目指します。
OJTの鍵は、指導する人とされる人との「相互理解」と「信頼関係」です。日々の関わりを通じて互いを理解し合い、信頼を構築することがOJTを成功させるポイントとなります。研修では、相互理解を深めるためのヒントとなる実習も行います。
ビジネスコンサルタントでは、OJTトレーナーに求められる役割とスキルを以下のように考えます。
OJTトレーナーに求められる3つの役割
後輩育成に必要な5つのスキル
実際の職場で起こりうるシチュエーションを再現したロールプレイを通じて、「伝える力」「対応力」「フィードバック力」など、OJTに欠かせないスキルをに体験的に習得します。
演習では、後輩役・先輩役・観察者といった複数の立場を経験し、それぞれの視点から学びを深めます。
ビジネスコンサルタントでは、ポジティブ心理学やセルフエスティーム理論など、科学的根拠に基づくアプローチを活用し、対人関係スキルを体系的に習得できるプログラムを提供しています。また、診断を通して自己理解を深め、信頼関係の構築や建設的なコミュニケーション力の向上を図ることが可能です。
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