新入社員研修公開シリーズ

高まる採用のマッチングの重要性
新入社員研修公開シリーズ
本当に新入社員に対して用意すべき教育とは!? ・・・その答えがここに!

リアリティショックを乗り越える力を養成する教育ベストパッケージ!「企業の期待(求める人材像)」と「新入社員の認識(現状)」には大きなギャップがあるようです。BConではこのギャップを埋める新入社員研修をご提案します。

対象者

  • 若手/新人層

新入社員の現状

2020年度の新入社員へのアンケート調査結果から読み取れる新入社員の傾向

・働く上で重視していることは、「社会や⼈から感謝されること」が1

・働く上で不安に感じていることは、「仕事を覚えられるか」1

・仕事をするうえで不得意だと思うことは、「働きかけ力」が1

                   2020 年度 新⼊社員アンケート調査結果より

育成環境に変化 リモートワークでのOJT

2020年度は、コロナ禍の影響で多くの企業がリモートワークを取り入れました。
新入社員の育成もリモートワークで行われるケースが多くなり、対面でのコミュニケーションが少なくなり、職場の人とのつながりが希薄化する面が懸念されています。

そのため新入社員は次のような不安を抱えている可能性があります。

・一人でリモートワークをしていると、孤独を感じる。
・自分が職場で役に立っているのかが分からず、不安。
・仕事の進め方が分からない時、他の人に聞きづらい。なかなか仕事が覚えられない。どのように先輩社員・上司に働きかけ、連絡をしたらいいのか分からない

新入社員の配属先の先輩社員、上司の声

・リモートワーク環境下では、より新入社員の様子が見えづらい距離感を掴みかね、コミュニケーションの難易度が上がっている。
・新入社員がぶつかりそうな壁を想定して、困った時にどのようにしたらいいかを研修で学んできてもらいたい。

これらの声を上記を踏まえて、本研修では以下をねらいとします。

プログラム概要

ねらい

前提感染症罹患などの集合リスクを回避しながら、新入社員に必要な事柄について学ぶ。

1.新入社員に求められるビジネスマナーやスキルについて学ぶ。

2.新入社員に期待されている役割などについて学ぶ。

本コースはオンラインコースであり、時間と場所を選ばず学習することができます。
※長野開催のみ、感染防止対策をとった上で集合形式で実施。

特徴

リアリティ・ショック※を乗り越え、活躍する人材に育てるために
「BASIC STYLE」を身につけるプログラムです

オンラインでの実施でも、能力開発の機会としてご活用いただけます。

※リアリティ・ショックとは、入社前にもった仕事や職場への期待と入社後の現実との違いを受け入れられず、不安や喪失感などを持つこと。その不安や喪失感から、退職する場合もあります。

プロフェッショナルマインドの啓発

学生意識を払拭し、社会人・組織人としてのマインドへ切り替える!5つのプロ意識を醸成する!

ビジネススキルの習得

「ビジネスマナー」、「コミュニケーション」、「仕事の進め方(報連相、PDCA)」のスキルを身に着ける!

体験から学ぶ実践力の啓発

「仕事の依頼」による実践的な体験学習を実施!仕事の進め方を体験から身に着ける!

開催スケジュール・お申し込み

お申し込みになる開催日程にチェックを入れ、下部の「お申し込みフォームへ」を押してください。
※同時に3日程までお申し込みが可能です。

  • 新入社員導入研修 ¥50,000(税抜)/人

 

オンライン開催について

■プログラム詳細
こちらでご確認ください

■お申し込み・ご参加について
【申込締切】開催2週間前に締め切らせていただきます。
【受講においての必需品と受講環境】
・パソコン(一人一台)
 ※カメラがPCに内蔵されていない場合には、外付けのカメラをご準備ください。
・イヤホンまたはマイク付きイヤホン
 ※PCにマイクが内蔵されていない場合には、音声を拾うことができるイヤホンをご準備ください。講義の視聴だけでなく、グループ討議などのために必要になります。
・通信制限なしのWifi等通信環境
 ※外部サイトへアクセスが可能でかつ通信制限がない環境を確保してください。オンライン受講ではクラウド上の様々なコンテンツを視聴する安定した通信環境が必要になります。
 ※通信量の目安について:
  動画視聴(画質720P・1分あたり12MBとして)約1.5時間 1GB
  Zoom WEB会議(1時間で200~300MBとして)約3~5時間 1GB
・本講座はオンライン会議システム(Zoom)を活用して講座を進めます。
・ご受講される際には、静かな場所・周りの人の声が聞こえない場所、お一人になれる環境でご受講をお願いいたします。