コンプライアンスはなぜ現場で機能しないのか アンケート調査で終わらせない「組織風土改革」実践法 無料セミナー

【対象者】
◆ コンプライアンス体制の強化に課題を感じている経営層の方々
◆ アンケート調査や内部監査を実施しているが、改善につながっていないと感じているご担当者
◆ 組織風土改革の具体的な進め方をお探しのコンプライアンス部門や人事部門のご担当者
近年、組織のコンプライアンス問題の原因として、組織風土や体質がしばしば指摘されています。しかし、多くの組織が行っている規程の整備や理解を促す教育、知識の浸透度や違反の有無を確認するアンケートだけでは、組織風土の課題に踏み込むことはできません。
重要なのは、調査を実施するだけではなく、その結果を現場の行動変容につなげる実践的な視点を持つことです。
このようなお悩みはありませんか
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コンプライアンス研修を毎年実施しているが、現場の意識や行動が変わらない
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自社オリジナルのアンケートを実施しているが、本質的な課題が見えない
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違反リスクや制度浸透度は把握しているが、組織風土までは測定できていない
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アンケート結果を各職場に共有しても、活用されない
セミナー内容
本セミナーでは、コンプライアンス違反と組織風土の関係を実証的に解説し、組織風土を変えるための具体策や事例をご紹介します。組織風土改革、すなわち一人ひとりの行動や意識の変化につなげるためには、以下の2点が重要です。
- 組織風土を可視化し、自職場の課題に向き合いやすくする診断モデルの活用
- アンケート結果を単に現場へ返すのではなく、対話を促す組織開発ワークショップの実施
弊社では、コンプライアンスの現場への浸透と前向きな職場づくりを同時にかなえる「組織開発アプローチ」に長年取り組んでいます。仕組みづくりにとどまらず、組織風土改革へと発展させるための視点と具体策をご紹介します。
主な内容
- コンプライアンスと組織風土の関係
- 自社アンケートの落とし穴
- 組織風土変革の実践アプローチ
- 事例紹介
- 今後企業が取るべきアクション
※本内容は予告なく変更されることをご了承ください
お問い合わせ
株式会社ビジネスコンサルタント
無料セミナー事務局
seminar-info@bcon.co.jp
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