地域創生を目指す、SDGsの取り組みをサポート

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株式会社ビジネスコンサルタント(BCon)では、企業をはじめ、さまざまなステークホルダーのサステイナビリティ実現のための取り組みをサポートしています。

このたび「地域創生プラットフォーム SDGsにいがた」準備会によるセミナーが開催され、BConのコンサルタントが講師としてお手伝いしました。

同準備会のウェブサイトで、セミナーの様子が紹介されています。

目次

    SDGsを活用した地域創生

    地域創生プラットフォーム「SDGsにいがた」は、『SDGsに基づく企業活動や地域づくりを推進し、経済・社会・環境の好循環を地域に生み出す』(同準備会ウェブサイトより)ため、創設への準備が進められています。2020年度は、新潟県、新潟大学、第四銀行・北越銀行、新潟博報堂、新潟日報社が推進メンバーとして活動されています。

    同準備会では会員組織向けセミナーを開催し、SDGsについての理解を深め、それぞれの事業においてSDGsをどのように⽣かすかをテーマに情報提供を行っています。

    弊社コンサルタントは「社会や環境課題に敏感なビジネスが生き残る」と題された第3回セミナー(2020年7月27日開催)で講師を務めました。

    新潟県内の社会問題の発見と解決策の検討をサポート

    同セミナーでははじめに、SDGs・サステイナブル経営が求められている背景や導入のメリットについて、弊社のコンサルタントがレクチャーを行いました。

    ・社会や環境の課題解決につながるビジネスが評価を高める
    ・中小企業にとっても、SDGsに先んじて取り組むことで企業価値をアピールするツールになる
    ・企業、大学、個人がそれぞれの強みを生かして連携する「オープンイノベーション」が重要になる

    こうした情報提供の後、セミナー参加者同士による意見交換が行われました。新潟県の社会課題を⾒つけビジネスでどう解決するかについて、さまざまな意見が示されました。

    同セミナーの詳しい内容は、「地域創生プラットフォーム SDGsにいがた」のウェブサイトで紹介されています。
    https://sdgs-niigata.net/notice/information/event/1262/

    BConでは、今後もさまざまな企業・組織におけるSDGsへの取り組みと、サステイナブル経営の実現をサポートして参ります。