OJTリーダー研修公開講座

時代や環境が変わり、新入社員の採用方法・考え方が変化するなか、新入社員の育成方法についても変化が求められています。
現場でのOJTがうまく機能しないと、若手のモチベーション低下、早期離職という問題に至る可能性があります。
全国年間3,300組織での実績に基づき、時代にフィットしたOJTリーダー研修公開講座をご提案いたします。
対象者
新入社員の現状
2026年度の新入社員へのアンケート調査結果から読み取れる新入社員の傾向
・成長や職場定着には前向き、上司・先輩への働きかけには慎重
「この会社で成長できそうだ」「職場の人と良い関係を築けそうだ」「この会社で働き続けたい」といった項目はいずれも高いスコアとなりました。入社初期の段階では、自身の成長や職場への適応に対して、前向きな期待を持っていることがうかがえます。
一方で、仕事に必要な情報を自ら取りに行くことや、自分の仕事の進め方について上司や周囲にフィードバックを求めることへの自信は、これらの項目と比べるとやや低い傾向がみられました。
・新しい環境に向き合える土台はある
新入社員は、「自分で考え行動しようとする姿勢(自己主導)」については比較的高い傾向が見られました。 一方で、「将来意識」や「自己確信」はやや低い傾向でした。
これは、新入社員が主体的に取り組もうとする意欲を持ちながらも、
・将来のキャリアを明確に描けているわけではない
・自分の力で困難を乗り越えられるという確信はまだ十分ではない
という状態であることを示しています。
・受け入れのカギは「上司や周囲の関わり方」
上司や周囲に対して「話しかけやすいこと」「失敗を受け止めてもらえること」「実務的なサポートを受けられること」への期待はいずれも高いスコアとなりました。これらの項目は回答のばらつきも比較的小さく、多くの新入社員に共通するニーズであると考えられます。
・緊張や不安には個人差がある
入社初期の緊張や不安については、全体として高い状態ではありませんでした。一方で、他の項目と比較すると回答のばらつきが大きく、一部には強い不安や緊張を抱えている新入社員もいることがうかがえます。
プログラム概要
ねらい
1.新人指導育成上のポイントを理解する。
2.後輩の特徴に合わせた育成方法について学習し、育成の模擬体験をする。
特長
OJT担当者の3大機能
- 業務指導(仕事)
- 成長支援(内省)
- 精神支援(メンタルケア)
業務指導(仕事)
・新入社員としての業務がこなせるように育成する
成長支援(内省)
・成長レベルを確認し、新たな課題を設定する
・新入社員の成長間、達成感の実感をサポートする
精神支援(メンタルケア)
・不安や懸念を払拭するために関わる
・信頼関係の醸成
開催スケジュール・お申し込み
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