営業スキルプログラムの全体像

各社に合わせた強化のポイント

プログラム開発の前提

  1. 営業職は活動を標準化をして、やり方をコントロール、マネジメントすることが難しい
  2. スキルや能力も測定しづらく、開発すべきスキルも星の数ほど多いため、絞り込むことが難しいと思っている方が多い
  3. マネジャーがプレイヤーとして活動する時間が多く、直接指導する機会が少ない
  4. メンバーを指導するにも、体系的なモデルやフレームを保有していないと、起こったことへの注意や精神論での指導になりがち
  5. 人のやり方や話し方は参考にならない、人は人、我は我と思っている方が多い

営業という「勘」と「経験」から成り立っている仕事を、科学的側面から、復元性があり、確固たるものに変えていく。そして、「勘」と「経験」を更に磨き上げていくスキル強化を図ることを目的に、プログラムを開発いたしました。

営業パーソンの活動フローにみる強化ポイントの違い

下記は、営業パーソンの基本的活動フローです。青塗は全ての営業パーソンに必須な能力と考えられますが、それ以外は業界・業種・商材・バリューチェーンの違いによる濃淡があります。また、業績向上のキーファクターも変わります。
whole_skill_point01.jpg

製品・サービスの違いによる活動の重点課題

前述の通り、業界・業種・商材・バリューチェーンの違いにより強化ポイントやキーファクターが異なります。下記は営業の活動スタイルの違いを2つに分けた場合の活動ポイントと重点課題の違いを表しています。
whole_skill_point02.jpg

強化ポイント別プログラム一覧

whole_skill_program.jpg各プログラムは、組み合わせて実施することが可能です。詳細はお問い合わせください。

関連ソリューション

「ITプランニング・セールス資格取得支援講座」(公開講座)

各テーマのエキスパートを養成します。 各講座は、公益社団法人 全日本能率連盟から資格取得支援講座として認定されています

「ENERGY」(公開講座)

行動を阻害する要因を自ら乗り越えるための力を高めます

「提案・訴求力向上研修」

自社の強みをいかした提案と訴求スキルの向上を図ります

Norton/Pマーク
ページの上部へ