コーチング研修

成果を上げるために、メンバーの可能性を最大限に引き出すアプローチ

期待される効果

  1. 業績・成果(パフォーマンス)をあげるために、メンバーの潜在能力を創造的に引き出せるような、対面関係の働きかけを学習します
  2. 具体的には質問や傾聴などにより、相手の気づきを促進する関わりを学習します
  3. 本人の主体的取組の場を演出し、行動への意欲づけを学習します

内容

  1. 自己のリーダーシップやコーチングの確認
  2. 質問力 現状から希望する姿に向かうためのインタビューモデルの活用
  3. 傾聴力 アクティブリスニング
  4. フィードバック
  5. 実践演習(ロールプレイング)
  6. 職場のアクションプラン作成
  7. リフレクション

特長

  1. 具体的なメンバー(部下や後輩など)を特定し、そのメンバーに対しての関わりを検討し、ロールプレイングなどで検証しながら実践的に進めます

実施例

対象者 管理職、プロジェクトリーダー、新入社員ブラザーの方
実施ステップ ステップ 1 事前確認・お打ち合せ
ステップ 2 実施(2日間)

ご要望に柔軟に対応可能です。ご相談ください

スケジュール例

1日目 2日目
9:00
オリエンテーション
  • ねらいと進め方
セッション5 実習
  • コーチングスキル3 指摘力 フィードバック
10:00
セッション1 実習
  • 自己のリーダーシップやコーチングを確認する
セッション6 実習
  • コーチングスキル1~3の実践演習ロールプレイング
  • 第1ラウンド
11:00
セッション2 情報提供
  • 管理・育成・動機づけに関して
12:00 昼食 昼食
13:00
リーダーシップとコーチングに関して
  • 第2ラウンド
14:00
セッション3 実習
  • コーチングスキル1 質問力 ROADインタビュー
  • 第3ラウンド
15:00
セッション4 実習
  • コーチングスキル2  傾聴力 アクティブリスニング
セッション7
  • 職場でのアクションプラン作成
16:00
リフレクションタイム
  • 2日間の学習の整理と共有化
17:00 ※宿題:実在の後輩・部下のケース作成(所要時間30~40分)

 

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