VIAプログラム

VIAプログラムの紹介動画

ポジティブ心理学をベースにしたVIAプログラムがなぜ今求められているのか。開発者のインタビューも交えて紹介。
(参考:「幸福優位7つの法則」
ショーン・エイカー著  徳間書店 2011年)

VIAの概要

人生をより充実させ、人や社会を繁栄させていくためにはどうしたらよいかを研究した「ポジティブ心理学」。VIAプログラムは、このポジティブ心理学の科学的アプローチを基礎にしてできた「VIA診断」を活用したプログラムです。
自分にとっての仕事の意義を見直し、困難に負けずに、自分自身をポジティブな状態にコントロールし、行動していくことが、一人の人間としても組織としても成功をもたらします。
このVIAプログラムは、個性の強みを仕事や生活に活かし、熱中し、生産性を上げることができるプログラムとして世界各国で展開されています。
米国VIA Institute on Character とのパートナーシップの締結により、BConが日本で初めてVIAプログラムを導入し、提供することが可能となりました。

VIAプログラムのメリット

VIA診断は、米ペンシルベニア大学のマーティン・セリグマン博士を中心に50人以上の心理学者や実践家が関与して2002年に開発されました。全世界で200万人以上に活用されています。
VIA診断を活用したプログラムの目的は、診断を活用することで自分の特有の強みに焦点を当て、強みを仕事や人間関係に活かすと同時に、エネルギーに満ち溢れ、いきいきと充足感に満ちた人生をつくり出そうとするものです。
VIAプログラムを受けると次のような思考態度の醸成が期待されます。

  • 不確実なことを良いことが起きるチャンスだと考える
  • 新しい目標を常に追い求めることでいきいきする
  • 人として成長すること、会社や社会に貢献することで、より幸せを感じる
  • 何かに夢中になって、我を忘れて没頭できる環境を自らつくり出す

VIAPremierVIA PremierTM:「Your strength at Work」はVIA Institute on Character とCharacter Strength, LLC.が著作権を有している登録商標です。

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ポジティブ心理学に関心が高まり始めた背景・ポジティブ心理学のはじまりなど

ポジティブ心理学の求めようとしていることは、「よりよく生きるために」という目標観を持った学問で、同時にかなり科学的にアプローチをしようとしていました。また、脳科学の発展によって、脳がポジティブな状態では、創造性が増し、生産性が向上するという研究成果も多く発表されてくるようになりました。

VIAキャリアプログラム

「何の仕事をするか」といったキャリアを描くのではなく、 VIA診断により、1人1人違う個人の強みを特定し、「今の仕事自体」に夢中になって取り組める方法を探求します

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