アジリティ(組織の機敏性)

持続的に高い成果を生み出す上で、鍵になるのは組織の機敏性です。
機敏性のある組織とは、将来に適応するために「計画的に組織変革すること」と、いま起こっている変化に「創発的に適応すること」の両面をあわせもち、実践されている組織をさします。

 

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機敏な組織に4つの特徴があることが、多くの組織データやインタビューから明らかになりました。

機敏な組織の4つの特徴

将来志向の戦略 組織の成り立ち(ミッション)ややるべきことが明確である
先々の変化を常に意識している
行動指針となる価値観が共有されている
環境を認知する能力    
経営幹部が将来について考える時間を多く取っている
多くの従業員が外部と接することができる構造になっている
情報が共有され、組織内外で何が起こっているのか良く知っている
経営陣が各階層とコミュニケーションをとることにかなりの時間を使っている
実践しながら創発する能力
リスクについて思慮深く検討し、その上で革新を推進している
資源配分が柔軟で、適切に活用できている
経験から学んだことを、応用することができる
改善し自己変革する能力  
人材開発を重視している
報酬制度が柔軟で、タイムリーに評価している
誰もが必要に応じてリーダーシップを効果的に発揮することができる
組織の自己変革能力がある

関連ソリューション

「アジリティ・プログラム」

機敏な組織能力を獲得するための具体的な変革プランを立案でき、推進体制をつくることができます

「イノベーション(企業内)」

組織として創造性を高めるには、アジリティからの取り組みもあります

 

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