SBRP(ストレングス・ベースド・レジリエンス・プログラム)

※本講座は2017年度から社内トレーナー支援講座SBRP(ストレングス・ベースド・レジリエンス・プログラム)ライセンス取得講座となりました。

逆境に立たされたとき、それを乗り越える力が今後の人生を大きく左右します。
「SBRP」で学ぶ「レジリエンス」とは、「再起力」や「復活力」と呼ばれ、厳しい環境を跳ね返して力強く成長するスキルのことで、ビジネスにおいても人生においても重要な能力です。
プログラムではまず自分本来が持っている強みを明確にして「困難を乗り越える力」を高めます。さらに、感情をコントロールしながら「目標に希望を持つ力」を高め、目標達成につながるポジティブなエネルギーにつなげます。
「ABC理論」などの認知行動療法や「キャラクターストレングス(VIA)」の理論を応用して、ピンチをチャンスに変える力が身につくオリジナルのプログラムです。

講座名 SBRP(ストレングス・ベースド・レジリエンス・プログラム)
対象 管理職及び管理職昇格前の方々
期間 2泊3日
時間 1日目 10:00~21:00 | 2日目 9:00~21:00 | 3日目 9:00~16:00
参加費用
¥240,000-
★ 上記料金には、教材費・食事代を含みます
★ 表示価格は税抜価格です
パンフレット 2016年度講座タイムスケジュールはこちらをご覧ください
お申し込み
講師派遣型 社内での集合研修をご希望の場合は こちら をご覧ください

 

レジリエンスとは

レジリエンス」というキーワードは、近年注目されるようになりましたが、「レジリエンス」に関する研究は1970年代に始まりました。 さまざまな研究者が「再起力」や「復活力」というような言葉を使い、この概念を説明してきました。主に「厳しい環境をものともせずに成果を出すことができること」と説明されます。 また、さまざまな研究からこの能力は学習できるということでも知られています。

  1. レジリエンスの定義 「逆境にあってもそれを乗り越え、さらに力強く成長する能力」
    • リスクを予測しかつそれを引き受ける力を備え、同時に与えられたチャンスをフルにいかす力です
    • リスクをチャンスととらえるが、むやみに楽観的であるのとは異なります
    • 自分の感情を把握し、コントロールするスキルに長け、的確に問題をとらえることができます
    • レジリエンス力が身につくことで「ストレスへの耐久力」「最高最善のパフォーマンス」「目標達成」に役立ちます
  2. レジリエンスを高めるために

現在「レジリエンス」力を高めるものは何かという研究がすすみ、以下の要素があることがわかっています

● 自己理解と感情の制御

● 自律心

● 楽観性

● 柔軟で適切な思考

● 自己効力感

● 良好な人間関係

 

そこで本プログラムは、認知行動療法の分野で有名なアルバート・エリス博士とアーロン・ベック博士のABC理論や、ポジティブ心理学の分野のマーティン・セリグマン博士とクリストファー・ピーターソン博士が開発したキャラクターストレングス(VIA)の理論を応用して開発しました。BConオリジナルのレジリエンスプログラムです

ねらい

  1. 困難な状況に直面しても、悲観的になりすぎずに論理と感情を分けて考え、現実を適切に認識できるようにします
  2. ネガティブ感情に振り回されないで、自分の行動をコントロールすることができるようにします
  3. 自分の思考スタイルを理解し、必要な場合に合理的な考え方に変えることができるスキルを身につけます
  4. 自分が本来持っている強み(キャラクター・ストレングス)を活用することで、自分自身をポジティブな状態にし、目標に向かうエネルギーを高めていきます

特長

レジリエンス力を高めるための2つの力
(1)困難を乗り越える力(2)目標に希望を持つ力 を高めますsbrp_tokucho_001.png
ポジティブ心理学の最新の研究を取り入れています

ポジティブ心理学とは

認知行動療法の応用
悲観的な思考を自分自身でコントロールするために、認知行動療法を応用したプログラムです
VIA(Value in Action)診断の活用

自分が本来持っている強みを理解し活用することで、仕事でのパフォーマンスを高めるヒントをつかみます

VIAPremierVIAとは VIA Premier™:「Your strength at Work」はVIA Institute on Characterと Character Strength, LLC.が著作権を有している登録商標ですポジティブ心理学をベースにした、個人がもつ24の個性の強みを診断するツールです。人は強みを使って仕事をする時、通常よりも力を発揮でき、生産性が高まります。VIA診断を活用することで、自分の強みに気づき、その強みを活用することで現在の仕事におけるエンゲージメントの実現を図ります

内容

  1. ポジティブ感情 / ネガティブ感情の理解
  2. 自分の思考スタイルを理解する(ATCモデル
  3. 非生産的なFast思考(直観的・感情的な連想に基づく判断)の理解と対処法
  4. 実際のケースを活用した実践トレーニング

ATCモデルとは 「ある出来事 A 」とそれに関する「考えた事 T」そして、それが、「もたらす結果 C 」を分離し、パフォーマンスを下げるような自分の「思考スタイル」を明らかにします sbrp_atcmodel_001.png

受講者の傾向・声

このような方々が受講しています

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受講者の感想

 

 


関連ソリューション

ポジティブ心理学をもとに、折れない心と逆境に立ち向かう自己効力感を高めます

「何の仕事をするか」といったキャリアを描くのではなく、VIA診断により、1人1人違う個人の強みを特定し、「今の仕事自体」に夢中になって取り組める方法を探求します

個性の強みを知り、社員のエンゲージメント(充足感)を高めます

 

「ポジティブ・アプローチ」

ポジティブ・アプローチとは、組織や人の強みや価値に焦点をあて、その強みを連携させ、ポジティブ・スパイラルを起こしていくアプローチです。無難な目標を達成させることではなく、主体的により高い成果に向けた具体化された行動を導きます

 

 

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