次世代ビジネスリーダー育成プログラム

次世代リーダー候補者を対象とし、ビジョン(夢・ロマン)を実現するビジネスリーダーの育成を目指します

対象者

  • 管理職

プログラム概要

ビジネスリーダーに求められる12の要素

昨今の経営環境は新たな局面に入っています。あらゆる企業は、地球資源・環境問題、グローバル化を前提とした対応が求められています。このような中、ビジネスリーダーには以下の12の要素を習得することが求められます

  1. 社会に対して優れた財・サービスの提供によって貢献すること
  2. 新しいビジネス・モデルを構築する先見性と創造力
  3. 組織内外のリソースを活用し、新たな価値を生み出せる情報力と行動力
  4. 硬直化した組織に新風を吹き込み、変革を起こさせる強いリーダーシップ
  5. 不確実・不透明な状況で迅速に手が打てる洞察力と決断
  6. それぞれの国や地域の伝統・歴史・文化を仕事に組み込むこと
  7. 組織の目的・価値観・目標を明確にして、周知徹底し、常時確認すること
  8. 組織の集団(チーム)と個人を成長させること
  9. 社員の強みを発揮させ、弱みを無意味にすること
  10. 意思疎通(コミュニケーション)と個人の責任を確立すること
  11. マーケティング・革新・生産性・人材育成・経営資源・社会的責任などの成果の尺度をスコアカード化(定量化)して測定し、向上させること
  12. 自分自身を成長させようとする強い意思と学習力

 

期待される効果

  1. 経営シミュレーションにより経営者を体感できます
  2. ビジネスリーダーに求められる能力啓発(リーダーシップ、ビジネススキル)ができます
  3. 全社戦略を部門戦略に落とし込み、部門運営に展開するスキルが啓発されます
  4. ビジネスリーダーになるマインドセットができます

 

内容

  1.  経営スキル(戦略的機能のマネジメント)の学習
    戦略、組織、財務など
  2. リーダーシップと人間力の学習
    グローバルマインドセット(幅広い視野と高い視点を持って、自分自身と異なるものを受容できる能力)、リーダーシップ行動、自分のビジョン(夢・ロマン)の探求など

 

特徴

経営を担う新たな信念の確立をめざします

これからのビジネスリーダーには小手先の経営テクニックではなく、経営者としての確固たる信念を確立することが求められます。本講座では、学習者が新しい知識・スキルを習得することのみならず、経営における新たな信念(メンタルモデル)を持つことを、促進します。

 

理論と実践のハイブリッドラーニング

従来のビジネススクールにありがちな傾向は、「理論(わかること)と実践(できること)」の分断です。この「わかる」ことと「できる」こととは全く別の次元のものです。実践を忘れた理論は役に立たないばかりか、実践を誤った方向に導く可能性があります。また、理論なき実践は、場当たり的対応の連続により、思わぬリスクを被ってしまう危険性をはらみます。本講座における学習方式は「理論(わかること)学習と実践(できること)学習の両立=ハイブリッド・ラーニング」で展開します。そしてその効果性がスパイラル・アップしていくように設計しています。

実施例

 

対象者 次期ビジネスリーダー候補者 15名〜24名
実施ステップ例 実施形式 ・1泊2日合宿形式 ×8回 事前・事後課題 参加者の成熟度合いに応じて設定します ・関連書籍 ・e-ラーニング:200モジュールからプログラムします

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