4/23(火)「SDGsが導く社会と経営のリデザインを考える」~SustainOnline 日本発売記念イベント~

SustainOnline 日本発売記念イベント

2019年4月23日(火)に、東京デザインセンター ガレリアホールにて、「SDGsが導く社会と経営のリデザインを考える」イベントを開催します。

 

サステイナビリティを手軽に学習できるeラーニングツール「SustainOnline」の日本発売を記念して開催いたします。

国内外で活躍するサステイナビリティの専門家によるトークセッションのほか、参加者と対話するイベントです。

 

「聴いて、食べて、話して、感じるサステイナビリティ」
MSC認証(※1)やASC認証(※2)などのサステイナブル認証のシーフードを使ったランチビュッフェを食べながら、サステイナビリティについてゆったり考え、対話する時間を持ちませんか?

 

※1 MSC認証とは:Marine Stewardship Council(海洋管理協議会)が基準を定め、天然水産資源の持続可能な利用を促進することを目的とする認証制度です。信頼性・透明性の高さから、世界の大手小売り業等で積極的に調達基準に取り入れられています。

※詳しくは以下のページをご覧ください
サスティナビリティへの第一歩は「知ること」_海のエコラベルMSC認証➀より

 

※2 ASC認証とは:Aquaculture Stewardship Council(水産養殖管理協議会)が基準を定め、水産養殖の適正管理を推進する目的でできた認証制度です。水産養殖の適正管理をすることは、環境やコミュニティーを保護し、養殖産業の推進につながります。

※詳しくは以下のページをご覧ください
ASC認証について 水産養殖管理協議会ウェブサイトより

 

 

イベント開催の背景・目的

日本においてはSDGsの認知度は上がっているものの、まだ一時の流行だととらえたり、CSRの現状活動を整理するツールとして活用するにとどまっているように感じています。

 

本質的なサステイナビリティとは何か?持続可能な社会の中でのビジネスはどのようなものか?本当はどんな暮らしが豊かだと私たちは感じるのか?幸せの新たな基準は何なのか?こういった問いを今一度、SDGsという2030年までの国際連合の政策目標にとらわれず、探求する時間が必要だと考えます。

 

そこで、今回のイベントでは、地球環境や社会、人の心の豊かさについて、様々な有識者からの情報提供から気づきを深めます。そして参加者同士の対話を通し、「サステイナビリティ」というカタカナ言葉ではなく、自分の言葉で考え、思考できる場を作りたいと考えています。

SustainOnlineとは

SustainOnlineとは、株式会社ビジネスコンサルタントとスイスのSustainOnline社他と共同開発している、サステイナビリティの学習ができるプラットフォームです。2019年5月、日本でリリースいたします。

 

1つのコンテンツを3~4分で学習できるマイクロラーニングでデザインされており、5月に約70コンテンツをリリースし、順次コンテンツを拡大していきます。

 

サステイナビリティを身近なものにすることを狙いとしています。年間1,920円(税別)でご利用いただけます。

 

サステイナビリティやSDGsを、一部の熱心な方々だけのもの、あるいは一時的な流行やファッションのようなものにしてしまわないためにも、より多くの人が自分事にし、日常生活での行動を変えたり、ビジネスを見直すヒントが得られるプラットフォームとして開発中です。

SustainOnlineでの学習をお試しください!
いくつかのプログラムをご体験いただけます

当日の内容

11:00 説明会開始

 ・開催趣旨

 ・トークセッション①~④

 ・昼食 (サステイナブル・シーフードのビュッフェ)

    登壇者や参加者同士の交流・対話

 ・登壇者や参加者同士の交流・対話

 ・登壇者からのメッセージ

 ・まとめ

15:00 終了

 

■講演者によるセッションテーマ■

※トークセッションは順番が前後する場合がございます
※セッションテーマは仮題です

 

 

①「サステイナブル経営実現のポイント ~SustainOnlineが起こす世界的な変容~」
SustainOnline CEO Martin Malmros氏

 

②「これからの戦略はトレードオン ~自社の立ち位置を理解し、未来のシナリオライターになろう!」
一般社団法人NELIS代表理事 ピーター D. ピーダーセン氏

 

③「Well-Beingは世界の問題解決にどのように貢献するか」
同志社大学大学院教授 飯塚 まり氏

 

④「循環社会とコミュニティの再生 ~一人一人の当事者意識と参画のプロセス~」 
アミタ(株) 代表取締役 佐藤 博之氏

 

 

▼トークセッション登壇者紹介

SustainOnline CEO Martin Malmros氏

 

Sustain In Time CEO

2016年にSustain In Time社を設立。
企業のオーナー、経営者、あるいは組織全体に対して、各社のビジネスをサステイナブルなモデルへ変換することで事業成長を支援している。販売やマーケティングプロセスの改善、そして顧客獲得の支援を得意としている。

 

前職では、Aura Light社のCEOを務めた。質の高い電球や蛍光灯を製造・販売していたものの低成長にあえいでいたAura Light社に対し、営業人員の新規採用・育成、買収・提携によるLEDとセンシングテクノロジーの取り入れ、生産体制の刷新等の改革を実施。7年あまりでライティング・ソリューション企業へと転身させた経験を持つ。


一般社団法人NELIS代表理事 ピーター D. ピーダーセン氏

 

1967年デンマーク生まれ、日本在住28年。コペンハーゲン大学文化人類学部卒業。一般社団法人NELIS代表理事、リーダーシップアカデミーTACL代表。

 

1995年~1998年、東京にて中小企業向けの経営セミナー・国際シンポジウム開催に従事。マーガレット・サッチャー、ヘンリー・キッシンジャー、ピーター・ドラッカー、アルヴィン・トフラー、レスー・サローなど政財界の著名人を日本に招聘し、多くの世界的有識者の書籍のライティングも行う。

 

日本を代表する大手企業の事業・環境・CSR戦略、コミュニケーション・マーケティング調査、人材育成などに携わる。2015年に、次世代リーダーのグローバル・ネットワークNELISを共同設立、代表理事に就任。同年、リーダーシップアカデミーTACL代表に就任。


同志社大学大学院教授 飯塚 まり氏

 

同志社大学大学院ビジネス研究科教授。

経営戦略、組織、リーダーシップが専門。

同志社大学Well-beingリサーチセンター長、日本グローバルコンパクト・アカデミックネットワーク(J-GCAN)会長。

 

SDGsにつながる世界的なサステイナブル経営の動向を押さえつつ、持続可能な経済や社会をつくるうえで欠かせない、個人だけでなく大きなコミュニティにおけるwell-beingを研究テーマとしている。

 

マインドフルネスやコンパッションはじめ海外での研究事例を検証しつつ、日本の禅や芸道を踏まえた、日本・アジアらしいリーダーシップ開発の在り方を模索している。

 

スタンフォード大学MBA、MA(開発経済)、京都大学Ph.D.


アミタ株式会社 代表取締役 佐藤 博之氏

 

アミタ株式会社 代表取締役

グリーン購入ネットワーク事務局長・専務理事、世界エコラベリングネットワーク総務事務局長等を経て、現職。

 

アミタホールディングス株式会社専務取締役、株式会社アミタ持続可能経済研究所代表取締役を兼務。

 

持続可能な循環型社会の実現に向けて、宮城県南三陸をはじめとする国内外の地域循環システム構築や企業のサステナビリティ戦略の支援に取り組んでいる。

SustainOnlineでの学習をお試しください!
いくつかのプログラムをご体験いただけます

開催概要・参加お申込

 

日程 住所
2019年4月23日(火)
11:00~15:00

東京デザインセンター ガレリアホール

東京都品川区東五反田5-25-19


JR山手線五反田駅東口より徒歩2分
都営浅草線五反田駅A7出口正面
東急池上線五反田駅より徒歩3分
地図

参加費:¥5,000-(食事・ドリンク付き)

参加特典:モニターとしてSustainOnlineを無料で体験できる特典を提供いたします。

定員100名(※1組織につき2名様まで)


※クリックすると、別ウィンドウが開きます。お申込の受付には、チケット販売サービス「Peatix」を使用しています。

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