3/27(水)「Future-Fit ビジネス・ベンチマーク説明会」のご案内

SDGs・サステイナビリティ実践の進捗管理ができる無料のKPIツールのご紹介

 

2019年3月27日(水)に、株式会社ビジネスコンサルタント本社(丸の内)にて、「Future-Fit ビジネス・ベンチマーク説明会」を開催します。

 

近年、SDGs(国連の持続可能な開発目標)の認知度が上がり、統合報告書や中期経営計画書の中で、SDGs、サステイナビリティに関する事業目標を設定している企業が増えています。また、顧客の選択基準がSDGsとサステイナビリティになり、それらに配慮しているだけでなく、実務としてSDGsとサステイナビリティを実現する目標になっているのか? ということが問われるようになってきました。

 

そしてその目標は、ゴールに対してどれだけ達成できているのかを数値で示さなくてはならないフェーズに移行しつつあります。

 

今回ご紹介するFuture-Fit ビジネス・ベンチマークは、SDGsへの取り組みやTCFD(気候変動関連財務情報開示タスクフォース)に基づくレポーティングなどに役立つツールです。

 

本説明会では、ウェブサイト上では英文のみしか公開されていない「メソドロジーガイド」日本語訳を配付させていただき、Future-Fit ビジネス・ベンチマークについて、また弊社が考えるFuture-Fit ビジネス・ベンチマークの活用法及び、提供しているサステイナビリティソリューションについてご紹介させていただきます。

 

・Future-Fit ビジネス・ベンチマークと(株)ビジネスコンサルタント

弊社は、Future-Fit ビジネス・ベンチマークを開発した、Future-Fit財団(イギリス)からプロフェッショナルコンサルタントの認定を受けた日本で初めてのパートナー組織です。日本での普及のために、「Future-Fit business Benchmark」の一連のガイドブックの翻訳を弊社が担当しました。

   

 

 

説明会開催の背景・目的

SDGsの認知度が上がり、統合報告書や中期経営計画書の中で、SDGs、サステイナビリティに関する事業目標を設定している企業が増えています。

 

過去の自社実績と比較した目標、ある特定分野だけに特化した目標、競合他社を基準にした目標、現在の潮流や将来予測に基づく短期的な目標など、その事業目標の表現は様々です。しかし、そうした目標の先にSDGsが達成された、サステイナビリティが実現した姿が存在するでしょうか。

 

サステイナビリティが実現した姿を到達目標にして、そこに向けて自社の活動がどこまで進捗しているのかを示すことが本質的ではないでしょうか。それにより、意識の高い投資家や消費者に対して、自然環境が、社会システムが、正しい方向に向かって最も意欲的に取り組んでいる企業はどこなのかを特定することができます。

 

そのツールがFuture-Fit ビジネス・ベンチマークです。今回は多くの方々にそのツールを知っていただいて、サステイナビリティ実現に向けて、一緒に活動していくきっかけの場となれれば幸いと考えています。

Future-Fit ビジネス・ベンチマークとは

Future-Fit財団により開発されたもので、製品・サービスの種類に関わらず、すべての企業がサステイナビリティを実現するために取り組むべきアクションを、社会科学、自然科学に基づいて導き出した無料のKPIツールです。

 

社会的・環境的コミットメントとその進捗状況を、同一の明瞭かつ比較可能な方法で適切な尺度で表現することができます。SDG Compass(SDGsの企業行動指針)の中では、SBT(サイエンス・ベースド・ターゲット)・イニシアティブと並ぶ、事業目標設定のツールの1つとして紹介されています。

 

このツールの理論ベースは、1989年にカール=ヘンリック・ロベール博士が創設した国際NGO「The Natural Step」の持続可能性4原則8項目に基づいて、開発されています。国際NGO「The Natural Step」は、“環境に関するノーベル賞”とも言われる旭硝子財団ブループラネット賞を2000年に受賞しています。

当日の内容

14:30 開始
・開催趣旨
・Future-Fit ビジネス・ベンチマークの紹介
・Future-Fit ビジネス・ベンチマークに関する情報提供
  後藤 敏彦 氏(サステナビリティ日本フォーラム代表理事、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン業務執行理事)
・SDGs、サステイナビリティの全社展開について
・質疑応答
※ご参加者には、「Future-Fit ビジネス・ベンチマーク メソドロジーガイド日本語版」を進呈いたします。
16:30 終了

後藤 敏彦 氏 プロフィール

ごとう・としひこ。サステナビリティ日本フォーラム代表理事、(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン業務執行理事、環境監査研究会代表幹事、認定NPO環境経営学会会長、NPO日本サステナブル投資フォー ラム理事・最高顧問、(一社)グリーンファイナンス推進機構理事、NPOアースウォッチジャパン理事、(一社)環境パートナーシップ会議理事、地球システム・倫理学会常任理事、サステナビリティ・コミュニケーションネットワーク代表幹事
環境管理規格審議委員会EPE小委員会委員、環境省//情報開示基盤整備事業WG座長・日中韓環境大臣会合(TEMM)付設日中韓環境産業会議(TREB)団長・環境レポート大賞審査委員会委員・環境報告ガイドライン検討会委員、など。
東京大学法学部卒業。著書に「環境監査入門」(共著)他

開催概要・お申込み

 

日程 住所
2019年3月27日(水)
14:30~16:30

弊社東京セミナールーム
千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー18F


地下鉄東西線「大手町」駅から徒歩3分
JR「東京」駅 日本橋口から徒歩3分【地図

参加費:無料

好評につき残席わずかになっております。
お申込みいただいても、出席できない場合がございますのでご了承ください。

定員80名(※1組織につき2名様まで)

 

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