(終了)組織診断の効果的な活用 情報交換会

「組織診断の効果的な活用 情報交換会」【東京】

組織変革を推進したいとお考えの
経営者の皆様へ

組織診断の結果を変革に活用できていますか?

組織診断を活用する際、組織の多くは、2つの目的で実施します。

【1】組織の現状を可視化する

【2】組織全体あるいは職場の変革課題を明確にして、実践・改善をすることでよりよい状態にする

 

しかしながら、実際は診断結果をみて、終わりというケースも多いようです。

組織変革のサイクルでいうと、現状把握でストップしてしまっている状態と言えます。

 

■組織変革のサイクル

 

 

組織診断も人間ドックと一緒で、結果をみるだけでは健康状態はいつまでも改善されません。

改善すべき点を明確にして、どうしたら改善するのかを考え、日々の生活を改善して、翌年の人間ドックで改善されたかをチェックするというサイクルを回すことで、健康な状態あるいは、よりよい健康状態をつくることができます。

結果について議論する場は、効果的になっていますか?

「いやいや、うちの組織はちゃんと結果について、部門や職場で議論する機会は設けているよ!」という組織もあると思います。

しかしながら、議論する場は設けているものの、変革につながる議論や目標設定がうまくできないという組織も多いようです。その傾向として多いのは、以下の3つパターンです。

 

【1】問題認識力の不足

診断結果を受け入れない。結果を診断の実施時期のせいにしたり、今回だけたまたま良くない結果が出たと合理的に解釈しようとしてしまう。
当事者としての意識が欠如しており、結果を活用しようとしない。

 

【2】ファシリテーション力の不足

診断データについて議論する場を設定したが、結果をもとにした課題の明確化や具体的な問題解決を行うためにどのように議論すればよいのか分からない。

 

【3】心理的安全性の不足

議論する場が、各自がオープンに話をしても大丈夫と思える環境になっていないため、意見が出ない。あるいは本音が引き出せないため、表面的な目標設定になってしまう。

 

組織診断の結果を活用して、組織変革につなげるためには、結果をもとに本質的課題をメンバーが話し合える場づくりが重要です。

また変革目標にメンバー、一人ひとりがコミットするような雰囲気づくりも重要です。

 

弊社は、これまで55年以上にわたり、人と人との関係性や組織風土などを変革することで組織全体の効果性を高める「組織開発」を活用して、お客様組織の組織変革を伴走してきました。そういった経験とノウハウを活用して、「組織診断を活用して、もっと組織変革を促進したい」というお悩みをお持ちの組織の方をサポートしたいと考えています。そこで、情報交換会を企画をいたしました。

 

内容

 

■モデレータ  弊社 専務執行役員 大村 昌平 

開催要項・お申込み

開催地・日程 場所

【東京】

 

2019年10月7日(月)
・10:00-11:30
・16:00-17:30

※午前、午後の開催は同じ内容です。

※参加費は無料です。

東京セミナールーム
千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー18F


地下鉄東西線「大手町」駅から徒歩3分
JR「東京」駅 日本橋口から徒歩3分

地図

【終了しました】

※各回定員32名 ご参加は1社3名までとさせて頂きます。

 

お問い合わせ

株式会社ビジネスコンサルタント
セミナー事務局
Tel:03-3287-3421(平日9:00~17:30)

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