BConタイムズ6月号 2018年度の新入社員の傾向とOJTのポイント 

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■☆ ~2018年度の新入社員の傾向とOJTのポイント~     ☆■
      新入社員アンケート調査結果のご案内
 
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今回は、2018年度「新入社員アンケート」調査結果をご案内します。

先月、速報という形で4月下旬の時点で集計した約3000名の回答傾向についてご案内しましたが、今回は、その終結果です。各質問項目の経年比較等も含めた詳細の調査レポートです。

今年度は、209組織、5882名の新入社員の方にご協力を頂きました。この場をお借りして、ご協力頂いた組織の皆さまに御礼申し上げます。誠に有難うございました。

■新入社員アンケート調査とは■
本調査は、2011年に開始してから毎年実施しており、今回で8年目です。調査目的は、新入社員の能力や自己内面の認識傾向を明らかにすることで会社・職場側の理解を促進し、OJTに役立て、新入社員の成長支援をすることです。

■アンケート概要■
対象者数:   2018年度の新入社員 5882名
対象組織数:  209組織
実施期間:   2018年3月~2018年5月
2018年度新入社員アンケート調査結果のダウンロードはこちら↓
https://www.bcon.jp/news/2018_newcomer_report/

 

◇新入社員情報交換会のご案内◇
今回の調査結果を踏まえて、今年度の新入社員の傾向について情報提供をさせて頂くとともに、各社の新入社員育成の取り組みについて情報交換する機会を企画いたしました。新入社員研修の振り返りや来年度の育成計画の情報収集の場として活用ください。

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  ★キーワード★
   「定着率向上」「早期育成」「主体性ある新入社員・若手づくり」

  -新入社員の定着化・早期育成に関する情報交換会-  
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*相談会の申込みは終了しました

人材の確保が厳しくなっている上に、働き方改革の流れを受けて、いま新入社員や若手社員の定着率向上と早期育成に頭を悩ませている組織が多くなっています。このような課題に対応するため、内定者教育や新入社員の導入教育をはじめ、さまざまな工夫をおこなっている組織が増えています。

今回の情報交換会では、そういった取り組み事例をご紹介するとともに、ご参加者の皆様が育成に関する情報交換ができる場を設けさせて頂きます。

■セミナー内容

1.2018年度新入社員アンケートの傾向と対策

2.定着化と早期育成を図るための取り組み事例の情報提供
 -取り組み施策-
 ①新入社員による自主管理体制の構築 ~受け身姿勢からの脱却~
 ②新入社員同士の率直なフィードバック~学びあう集団の形成・離職低減~
 ③シミュレーションによる実践型カリキュラム ~現場GAPの低減~
  ★ぜひご参加者の皆様にも、今年度の取り組みを共有頂けたらと思います

3.【情報交換】今年度の振り返りと課題の共有

■持ち物
 ・貴社2018年度新人研修カリキュラム
 ・筆記用具
 ・名刺(名刺交換の場も設けさせていただきます)

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