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コンプライアンス・経営倫理浸透活動見直しのススメ

コンプライアンス

 

コンプライアンス推進に取り組んでいるのに、なぜ問題が起きてしまうのか?
ひょっとすると、本質的な問題に届いていないかもしれません。

  • 「違反ゼロ」に向けて「撲滅」「徹底」「絶対」などの言葉が飛び交っている
  • コンプライアンス活動目的は、企業価値向上ではなく、不祥事予防としている
  • コンプライアンス活動が厳しすぎて、現場に負担感がある
  • モニタリングを実施してみると、模範的な結果がでる(実態との違和感)

もし、思い当たるようでしたら、コンプライアンス・経営倫理浸透活動を見直すタイミングに来ているかもしれません。

マニュアルやルールを徹底しても「組織的違反」は防げない

文部科学省主導「社会技術研究プロジェクト」(リーダー 岡本浩一教授 東洋英和女学院大学)で組織不祥事予防について研究が重ねられてきました。

 

この研究によると、コンプライアンス違反は「個人的違反」と「組織的違反」の大きく2つに区別できることが明らかになっています。

 

「個人的違反」とは、例えば、着服など個人が私利私欲のために行う違反のことを指し、「組織的違反」とは、組織の目先の利益をあげるために行われるような不正処理やトラブル隠しなどを指します。

 

多くの組織は、コンプライアンス活動として「マニュアルや規則」で統制するといった取り組みをします。この取り組みは、「個人的違反」を防ぐためには効果があるものの、組織の利益をあげるために行われるような「組織的違反」を防ぐことにはあまり効果がないことが社会心理学の研究で分かってきました。

 

それでは、どのように組織的違反を防止すれば良いのでしょうか。それは「組織風土」の改善がポイントになります。

 

私たちは、組織の中でプロジェクトを承認するか否かなど、ものごとを判断する際に「このプロジェクトは自社にとってプラスになるかどうか」という「事柄」面と「そのプロジェクトは誰が推しているのか」という「人的要素」の両方を考え合わせて意思決定します。この「人的要素」を極端に重視する傾向が強い組織が組織的違反を起こしやすいということが研究で分かっています。

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 ~よくあるご相談内容~

  • 不祥事が起きる要因とは?
  • 不祥事が起きやすい組織風土とは?
  • 効果的なコンプライアンス推進とは?
  • 現場に当事者意識を持たせるためには?
  • モニタリングの結果を生かす方法とは?
  • アンケートで何を聞いたらよいか?

概要

日時

12/16(月)
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13:00~14:30
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