フューチャー・サーチ

未来の共有価値を探索する 〜組織開発手法〜

期待される効果

  1. 利害関係者の中に、合意された未来を形成する
  2. 利害関係者が、共同して未来を創造するアクションを起こすきっかけとなる

内容

フューチャー・サーチは、1987年にマーヴィン・ワイスボード氏(Weisbord,M.R)とサンドラ・ジャノフ氏(Janoff,S.)によって提唱されました。1995年に現在の基本型が出来上がり、小さな工夫がその後もいろいろと続けられています。

テーマに対して、利害が異なる関係者が大勢いるが、短期間で合意形成を図っていきたい場合に活用します

特長

  1. テーマに関する利害関係者を一堂に集めます
  2. 参加者は自由参加ではなく、主催者から指名により招待されます
  3. ミーティングの中で全員参加の意思決定の場を持ちます
  4. 参加者は、自分たち自身で議論し選択していくという規範を創ります

スケジュール例

1日目 2日目 3日目
9:00
トレンドマップの域を共有する

これまで実践してきたことの意義を確認する

  • 5.  アクションプランを検討する
13:00
全体案内
  1. 歴史を共有する
  2. 現状を共有する・・・トレンドマップ
  • 3.  望ましい未来の探求と寸劇による発表
  • 4.  共通の方向性を見出す
全体の振り返り

 

 

 

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