TIMeS (イノベーション・ミーティング・ソリューションズ)

srp革新的な組織文化は、持続的革新を起こし続けることから作り上げられる

期待される効果

  1. ケタ違いの数のイノベーションのアイディアを案出します
  2. 組織の幹部から一般層に至るまで、イノベーションのプラン・考え方・やり方を 共通ベースとして理解します。個々人の創造性の開発を図るとともにイノベーション推進リーダーを養成します
  3. 最終的にトップ層に採択されたアイディアをプロジェクト化し、実現に向けてスタートさせることができます
  4. 定期的な開催を通して継続的革新組織の運営メカニズムを確立します

コンセプト

  1. アイディアの案出
    • まずアイディアがなくてはならない。あらゆる階層の人々が どれほどイノベーションのアイディアを生み出せるのか。まずはその能力が勝負になる
  2. アイディアの採択
    • しかし、どんなアイディアも取り上げられないとイノベーションに繋がらない。 アイディア段階で留まってしまうものがいかに多いことか。採択される為のプレゼンテーション能力と気軽に採択される風土になっているかがポイントとなる
  3. アイディアの実践
    • 次に必要なのが実行に移していくプロジェクトの組織化能力である。 適切な実行の仕組みを作れないとイノベーションは起こらない。
  4. 保護役・仲介役
    • どんなプロジェクトも壁にぶつかる。その時に外部から必要な情報をインプットできるかどうかが次のポイントとなる。
  5. 後見人(資源面・精神面)
    • 最終的にイノベーションが成功するのは組織の中のパワーをもつ人の強力なバックアップがある時のみである。

出典
“Critical Functions : Needed Roles in the Innovation Process”
Edward B. Poberts, Massachusetts Institute of Technology
Alan R. Fusfeld, Pugh-Roberts Associates, Inc.
所収『CAREER ISSUES IN HUMAN RESOURCE MANAGEMENT』1982 : Ralph Katz, Editor.

プログラム展開イメージ

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特長

  1. 本プログラムは、弊社で1995年の講座開設以来、多くの組織に導入頂き、近年ASTD国際会議(American Society for Training&Development)で数年に渡り発表されている創造性開発プログラム(ITS)の実施経験の中で開発されました。組織のイノベーションに直接貢献する手応えを感じるイノベイティブな組織文化を創って行く為のプログラムです
  2. 組織の課題に対して、テーマごとに集められたクロスファンクショナルチームを作り、推進リーダーを中心にアイディアをケタ違いに創出します。そして 真に実現可能なアイディアの採択(精査)を行います
  3. 会社から場所と時間と道具をセットして社員に提供し、社内で展開していくことで、革新的な文化が定着していきます

社内導入後のお客様のお声

成果事例一例(大手メーカー・技術研究所)

本取り組みの1年後、振り返りと成果の総括で、以下のような声を頂きました。

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・実際に、いくつかの商品や、革新的な技術が生まれた
思考のタガと言う言葉が共通言語になった
ミーティングの時に、それは無理だ、と言う声がなくなった
前にも増して革新がわが社の生命線だという認識が組織に強くなった
創造的・革新的な組織文化の強化に大いに役に立っている

また、この創造性手法が研究所全体で共通言語・共通技法として定着しつつあり、開発のシナジー効果が飛躍的に高まったという評価を頂いております。

関連ソリューション

「I-Lead Mind (アイ・リード/マインド)プログラム」

創造的な職場(組織文化)をリードするためのリーダーシップ行動(考え方・日常行動)を理解します

「I-Lead Skill (アイ・リード/スキル)プログラム」

職場でアイディアを持続的に創出するために必要な、職場で使えるスキルの体験・理解をします

「I-Lab (アイ・ラボ)プログラム」

自分の中にある創造性を実感し、グループで創造的になる体験と自信を醸成します

「ITS(イノベイティブ・シンキング・システム)」

「イノベーション=創造性+実践」
パターン化した思考の「たが」を打ち壊し、新たな価値を生み出すイノベイティブな発想力を開発します。

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