I-Lead Skillプログラム

職場にイノベーションを起こす為に必要な5つのスキルを体験的に学習します

期待される効果

  1. 職場でのアイディア出しの質を高めることができます
  2. 職場におけるイノベーション推進の障害を軽減できます

内容

情報提供

  1. イノベーションの必要性
  2. イノベーションとは
  3. イノベーション・プロセスにおける重要な機能
  4. 持続的にイノベーションを起こすために必要な5つのスキル
  5. イノベーションのパラダイムシフト

実習

  1. 学習を前向きにする
    • チャレンジによる失敗を笑い、褒め、次にいかす
  2. 自分を動機づける
    • イノベーションを起す際に生じる葛藤を受け止め、自分にとって意味あるものにする
  3. ビジョンを共有する
    • イノベーションの目標と範囲を分かりやすく説明する
  4. アイディアを促進する
    • 場と道具を使いアイディアを増やす
  5. イノベーションを継続する
    • イノベーション活動を継続させる仕組み、仕掛けをつくる

特長

  1. 職場でのイノベーション展開のスキルが5つに集約されています
  2. さまざまなブレイン・ストーミングが体験できます

スケジュール例

時間 1日目 2日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修のねらいと進め方
  • イノベーションの必要性
  • イノベーションとは
  • イノベーション・プロセスにおける重要な機能
アイディア・ファシリテーション 続き
  • 討議 対話と議論
  • 実習 対話実習
  • ※討議や対話でアイディア案出を促進するポイントを体験学習
10:00
前向き学習
  • DVD鑑賞と検討
    「パラダイムの魔力」
  • 無意識のパラダイム(思考のパターン)を抜け出る学習の必要性討議 褒められる失敗とは
11:00
講義 目的にかなった「場」づくりの方法
12:00 昼食 昼食
13:00
動機づけ
  • なぜイノベーションを「私」「私たち」は推進するのか
  • ①組織としてのイノベーションの意味
  • ②私・私たちにとっての意味
  • 診断「強みの診断」により、自分を活かすイノベーションは何か、情熱の源泉を理解する
ガイドラインとルール
  • 持続的・継続的にイノベーションを起こすために
  • ①組織や職場の表面積をどうあげるか
    →市場や顧客との対話がイノベーションを生む
  • ②イノベーションの場と時間をどうとるか
    →忙しいという言い訳を続けないために
  • ③判断基準をどのように設定するか
    →あいまいなアイディアをどう判断するか、その基準や展開をどう示すか
14:00
15:00
ビジョン
  • 実習「私のイノベーション目標」
  • 何を何時までに実現するために取り組むのか
実習 アイディア・シェアリング
  • 職場展開におけるアイディアと相互アドバイス
  • 個人の展開アイディアをメンバーに話し、アイディアを相互にもらう
16:00
アイディア・ファシリテーション
  • マルチプル ブレーンストーミング
  • いくつかのブレストの進め方を体験的に学ぶ
17:00
振り返り 学びの整理
振り返り 学びの整理

 

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