組織診断:組織効果性サーベイ

~現場の社員「本当はどう思ってるの?」~

経営層と現場の考え方の違い、ライン部門と管理部門の考え方の違いは、業績や成果と違い、「目には見えづらいもの」です。
そのような「目には見えづらいもの」が今、どのような状態なのか、「現状把握」をしてみませんか。

こういった課題・お悩みがある方に

?

いろいろと施策を実施しているが、社員や職場に変化は出ているのか?

お客様

経営層から「施策や理念は浸透しているか」「施策を浸透させる上で障害となっているところを把握したい」と要望があった。

Office

働き方改革で残業削減などの施策を展開しているが、生産性向上や社員のモチベーションアップにつながっているのか分からない。

組織効果性サーベイをとればこれがわかる|これができる

ヒント

社員の職場や会社に対する見方、施策や目標に対する意識を比較でき、どこから何を改善した方が良いか、優先順位がつけられます。

ヒント

働き方改革などの施策が日々の業務の生産性や社員のモチベーションアップにつながっているのか把握することができ、各種施策を見直すきっかけとなります。

組織効果性サーベイの基本コンセプト

組織効果性サーベイは、ハーバード・ビジネススクールのマイケル・L・タッシュマン教授が開発した組織モデルをベースに弊社が独自に開発したものです。
本サーベイは以下の考え方を前提としています。

組織の活動は、環境に適合するように「戦略」を構築することから始まります。「戦略」が期待するアウトプットつまり、「結果・成果」を産みだすためには戦略を実行するために関わってくる4つの要素「業務遂行」「構造」「人材」「組織文化」の整合性がとれていなければならないという考え方です。

組織効果性サーベイの基本コンセプト

組織効果性サーベイの特長

1 組織の8つの要素
40問の質問にお答えいただき、組織を効果的に運営する上でおさえるべき以下の8つの観点を可視化します

環境対応 ①外部環境変化へ対応し、新しい挑戦ができているか
戦略 ②会社の目的や価値観の理解や成長戦略が実行できているか
業務遂行 ③効果的な業務遂行のための人的資源や業務フローは適切か
構造 ④戦略遂行における役割が明確になっているか、組織の取り決めは効果的か
人材 ⑤知識や技能仕事への自信や意欲があるか
組織文化(管理者行動) ⑥問題解決や人材育成が適切にされているか
組織文化(指向性) ⑦創造/協働/統制/競争/品質指向はあるか
組織の成果 ⑧財務成果以外の持続的な成長や、社員の会社に対する信頼や愛着の度合
2 認識の一致とばらつきが一目瞭然
組織効果性サーベイを実施する対象となる部門や、階層間の課題に関する認識が、一致しているところ、逆に認識にばらつきがあるところを把握しやすくなっています
質問項目を以下の4つの領域で分類することで、課題の整理がしやすい報告書になっています
・領域A 認識が異なる強み
・領域B 認識が共通した強み
・領域C 認識が共通した弱み(着手しやすい課題)
・領域D 認識が異なる弱み(解決しづらい課題)

マトリックスによる一覧性(※実際の報告書サンプルより抜粋)

ASDmatrix

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お客様の声の例

初めて組織効果性サーベイを実施したお客様

①組織効果性サーベイ実施前の課題意識

課題
管理職の目標に対する意識が低い気がする。業績がなかなか上がらないのもそのためではないだろうか。

②組織効果性サーベイを実施した結果で得た、課題に対する気づき・成果

結果
組織効果性サーベイを初めて実施して、実際に現場の社員がどう思っているか知ることができた。実際には、管理職と一般社員との目標達成に対する認識の差が歴然だった。
気づき
組織効果性サーベイの結果をもとに、社員1人1人の認識を摺り合わせることができた。自分たちで行動計画をたてて、業績向上のために計画を実行していく道筋をたてることができた。

次世代幹部育成を考えるお客様

①組織効果性サーベイ実施前の課題意識

課題
次世代幹部候補は部門や拠点の長としては優秀だが、もっと全社の目線に立って、組織変革を先導して行っていくような人材に育成していかなければならない。

②組織効果性サーベイを実施した結果で得た、課題に対する気づき・成果

結果
次世代幹部候補が取り組むべき組織課題が明確になり、何の課題から取り組むべきか優先順位をつけることができた。また、組織効果性サーベイによって明確になった課題を実際の研修で教材として活用することで、我社全体の現状を踏まえた上でより現実的な課題解決に取り組むことができるようになった。
気づき
実際に次世代幹部候補に課題の解決策を考えてもらい、取り組んでいくことで、主体的に組織を運営していくという当事者意識が生まれた。

組織効果性サーベイの概要

対象者

組織単位での実施の場合:組織全体の構成員(役員・社員・非正規社員)
部門・拠点単位での実施の場合:対象の拠点・部門の構成員(部門長・部門に属する社員・部門に属する非正規社員)

方法 WEBアンケート方式 *アンケート用紙にて実施の場合は別途費用がかかります
質問数 40項目(回答時間 約15~20分程度)
アウトプット

【ご報告書の全体構成】

-全体の傾向・・・・・・・対象者全体の傾向

-相関分析・・・・・・・・組織の成果(5項目)を向上させる可能性の高い項目

-各コード別の傾向・・・・コード設定に基づく回答傾向

-ヒストグラム・・・・・・コード設定に基づく各質問項目における認識のばらつき

【備考】

・コード設定(部門、職種、役職、年齢など)は大区分5つまで対応可能です

・クロス集計は1クロスまで対応可能です(職種×役職 など)

・区分データが3名未満の際は個人が特定されるためアウトプット掲載をいたしません

・印刷した報告書3部とCD-Rを納品いたします

価格 従業員数や部門・拠点数により異なります。詳細・お見積りはお問い合わせください。

【お問い合わせ】 TEL:03-3287-3413  9:00~17:30(土・日・祝日除く)
メールでのご相談・お問い合わせ

 

展開ステップ

組織効果性サーベイの基本ステップ

BCon + ご担当の方

①どの部門・役職に対して実施するか打ち合わせ

 
実施対象部門の方々

②組織効果性サーベイ実施

 
BCon

③組織効果性サーベイ結果を集計

 
BCon → 役員の方 実施対象部門の部門長の方

④集計結果の報告会

 

組織効果性サーベイの活用例

階層別研修の場合

組織効果性サーベイの基本ステップ

 
BCon + 役員の方々、実施対象部門の部門長の方

組織効果性サーベイで明らかになった、各階層の課題に対する解決策の検討

 
BCon → 各階層

課題解決のための育成計画を策定

階層別研修

組織効果性サーベイの結果をもとにBConが問題解決までサポートします。

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