I-Labプログラム

自分の中にある創造性の目を覚ます!

創造的になるプロセスそのものを体験し、結果的に「何だか私にも出来そうだ」という主観的確率の高まった状態をつくります。結果として、組織や個人に蔓延する予定調和シンドローム(※)から抜け出ることをめざします。

※予定調和シンドロームとは
イノベーションを期待されている人たちが、批判や葛藤が起きることを機敏に察して、組織に受け入れられやすいアイディア(落としどころ)を拙速にまとめてしまう症状

期待される効果

  1. 本ソリューションで
    期待される効果①

    新しいことをしてみたくなります(面白いことを企みたくなります)

  2. 本ソリューションで
    期待される効果②

    頭だけでなく、直観やヒラメキを使って考えられるようになります

  3. 本ソリューションで
    期待される効果③

    自分のアイディアを他者に話し、共有したくなります

内容

  1. 失敗を面白がる/協働し、体を動かして、表現してみる
  2. 自分のイノベーションの傾向を理解する
  3. イノベーションのもと(社会・生活者のニーズ)に関心を高める
  4. 「脱」予定調和実習「創って、語って、壊して、磨く」

特長

インプロビゼーション(即興劇)を使うことにより
自分を信じてさっと行動できるようになります
デザイン思考を使うことにより
予定調和に陥らない試行錯誤のプロセスの重要性を体感できます
エスノグラフィー(現場のフィールドワーク)を使うことにより
ソーシャル・ニーズから出発することでイノベーションの素を幅広く探索できます

スケジュール例

時間 1日目 2日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修の狙いと進め方の特長
イノベーションのもとに関心を高める
  • ③新しい物語をつくる
10:00 チェックイン
「脱」予定調和実習
  • 創って、語って、壊して、磨く
  • ①グループワーク
    コンセプトメイク⇒デザイン
11:00
アイスブレイク インプロ実習
  • ポイント(1) 失敗を笑う
  • ポイント(2) 自分の創造性の強みを知る
12:00 昼食 昼食
13:00
自分の創造性の出し方のスタイルを理解する
  • ②他グループへ語り、相互アドバイス
14:00
イノベーションのもと(社会・生活者のニーズ)に関心を高める
  • 最近、興味を持った出来事をシェアし、そこに内在するニーズを見つけ、検討すべきテーマを探索する
  • ①レクチャー&演習
  • ②自分事で考える個人ワーク⇒共有
  • ③グループワーク
    コンセプト&デザインの再構成
15:00
  • ④プレゼンテーション
16:00
学びの整理
17:00
リフレクション
チェックアウト

 

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