VIAキャリアプログラム

「何の仕事をするか」といったキャリアを描くのではなく、 VIA診断により、1人1人違う個人の強みを特定し、「今の仕事自体」に夢中になって取り組める方法を探求します

期待される効果

  1. 本ソリューションで
    期待される効果①

    使えば使うほどエネルギッシュになれる自分自身の強みを確認、発見します

  2. 本ソリューションで
    期待される効果②

    自分のキャリア構築にあたって、自分の強みをどのように使っていけば良いかの理解が深まります

内容

  1. ポジティブ感情を高める
    実習:ライフインベントリーと成功体験について語る
  2. 自己の強みを把握するVIA診断の結果をもとに、強みに気づく
  3. 自己の強みを仕事やキャリアに関係づける
  4. 自己のキャリアを考えるストーリーテリングにより、現在と成功した将来の自分をつなぐ
  5. 当面の行動計画の作成

特長

ポジティブな雰囲気の中で、自己の気づきを促していきます
診断とポジティブ・フィードバックによって、自己理解を深めます
「〜すべき」というお仕着せではなく、「私なら〜できる」という自分独自の個性を伸ばすところに力点を置きます

実施例

対象者 全階層
実施ステップ例 ・事前に参加者各自でインターネット経由で診断の実施
・実施3日間

 

スケジュール

1日目 2日目 3日目
9:00
~
12:00
オリエンテーション
  • 目的
  • 基本的考え
講義
  • ポジティブの効用
講義
  • キャリア開発について
実習・自己点検
実習
  • キャリアビジョンに対して強みをどういかすか?
実習
  • 自己をポジティブに語る
Aware(気づく)
  • 24の特性
  • 自己診断結果の共有
  • 特有の強みと状況的強み
共有と相互アドバイス
実習
  • コンセンサス実習
実習
  • 10年後の日記
  • 相互に認知表の記入・集計
12:00 昼食
13:00
~
17:00
講義
  • 差異分析
Align(いかす)
キャリア点検
  • 私の思いを点検する
  • Appreciate(敬意を表す)
  • ポジティブを定着させる
実習
第一印象
  • ポジティブフィーリング
実習
フィードバック
  • 他者から認知される強み
講義
  • 相互認知表の見方
リフレクション
  • 3 GOOD THINGS
実習
  • 自己の強みの確認
リフレクション
  • Aware(気づく)の総括
実習
ポジティブフィードバック
  • 研修会での活躍
  • 職場で活躍するには
研修の気づきと行動計画
まとめ

 

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