女性活躍推進:女性リーダー育成プログラム

自分らしいリーダーシップの発揮を目指し、管理職候補者としての必要な心構えの醸成とマネジメント力の啓発を行います

ダイバーシティ・マネジメント成功の必要条件

  1. トップマネジメントの参画と積極的な旗振り
    • 取り組みの背景と目的の発信
    • 経営理念、経営方針との位置づけの示唆
  2. 人材戦略への落とし込み
    • 採用〜配置〜育成〜登用〜評価への反映
    • ワーク・ライフ・バランスにつながる制度の整備
  3. 管理職層の意識・行動の変容
    • 考え方の枠組みや傾向(バイアス)に気づく自己理解
    • 部下のキャリア形成のサポート
  4. 女性従業員の意識・行動の変容と能力開発
    • 積極的、自発的なキャリア形成
    • セルフエスティーム(自負心・自尊心・いきいきとした自分)の向上
    • ビジネススキル(戦略・マーケティング・アカウンティング・イノベーションなど)の啓発

期待される効果

  1. 上司の支援を伴うことで、計画的な管理職候補者育成を図ることができます
  2. 概念化能力やマネジメントに求められる能力啓発ができます(戦略思考、論理的思考の啓発、チームマネジメント、コーチング等)
  3. セミナー受講後、上司とのキャリア面談を通じ、中期的に取り組むこと、能力啓発の課題を明確にすることが期待できます
  4. 女性リーダー層同士や他部署の上司も交えたネットワーク形成が図れます

特長

管理職のフォローを行うことで新しい課題への挑戦を促進
事前の面談、研修後のフォロー面談、課題へのアドバイスを管理職が行うことで、講座中に検討した課題を職場で実践として取り組むことができます。実際の仕事や役割の付与などを通して、新しい課題への挑戦を促すことができます
職場実践の中でのリーダーシップ啓発
事前課題 → 研修での知識・スキルの習得 →
職場実践の課題設定、職場での実践を通して、実践的なPDCAサイクルをまわします。講座の中で得た知識を職場で実践する実行力を習得します。また、実践にあたり周囲への積極的な働きかけを通じリーダーシップの発揮が期待されます
女性従業員への期待・経験・特長を加味したプログラムデザインが可能

一般的なビジネスリーダー養成プログラムと内容は大きく異なりません。最も異なる点は、受講者の仕事の経験や幅です。経験から学べたことや学習できなかったこともあるため、女性従業員の経験や特徴を事前に確認した上でプログラムの最終目標を設定します。「マネジメント力の啓発」に重点を置くか、「意識啓発」に重点を置くか、現状と期待する姿を加味した上でプログラムデザインをいたします。多面評価等を通して、より的確に一人ひとりの啓発点を把握することもできます

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展開ステップ

基本展開ステップイメージ

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実施例

対象者 若手社員〜管理職候補者の方 (女性従業員)
期間 2日間×6回(合計12日間) 約10か月で実施

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関連ソリューション

ダイバーシティ・マネジメントの前提となる自己理解を促進し、女性従業員のキャリア形成を支援する姿勢を醸成します

セルフエスティーム(自負心・自尊心)の土台を醸成し、やれること、すべきこと、やりたいことから、「ありたい姿」を描きます

 

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