女性活躍推進:キャリアビジョン研修

セルフエスティーム(自負心・自尊心)の土台を醸成し、できること、すべきこと、やりたいことから「ありたい姿」を描きます

ダイバーシティ・マネジメント成功の必要条件

  1. トップマネジメントの参画と積極的な旗振り
    • 取り組みの背景と目的の発信
    • 経営理念、経営方針との位置づけの示唆
  2. 人材戦略への落とし込み
    • 採用〜配置〜育成〜登用〜評価への反映
    • ワーク・ライフ・バランスにつながる制度の整備
  3. 管理職層の意識・行動の変容
    • 考え方の枠組みや傾向(バイアス)に気づく自己理解
    • 部下のキャリア形成のサポート
  4. 女性従業員の意識・行動の変容と能力開発
    • 積極的、自発的なキャリア形成
    • セルフエスティーム(自負心・自尊心、いきいきとした自分)の向上
    • ビジネススキル(戦略・マーケティング・アカウンティング・イノベーション等)の啓発

期待される効果

  1. キャリアビジョンを描き、主体的に自社での活躍のあり方を考えることができます
  2. ライフキャリアの考え方を前提とし、ワークライフバランスも視野に置き、どのような仕事と仕事以外の時間を過ごすかを考えるきっかけを得ることができます
  3. セミナー受講後、上司とのキャリア面談を通じ、中期的に取り組むこと、能力啓発の課題を明確にすることが期待できます

「ライフ・キャリア」とは
人生上の役割やライフイベントなどによる環境が変化する中で、仕事だけではなく人生の生き方やあり方を、過去・現在・未来と発達しつづけるキャリアとして包括的にとらえる考え方です

特長

1 事前のインタビュー
管理職、女性従業員へのインタビューを実施し、それぞれの立場や役割からの現状認識を把握することができます。自社の状況や段階を把握するアンケート方法との組み合わせにより、全体の視点から実態を確認することができます。インタビューやアンケートなどの現状把握から、自社の段階や状況にあわせたアプローチ方法を提供することができます
2 セルフエスティームを理解することで、自分に対する前向きな見方を醸成します
セルフエスティームの概念をベースに取り入れ、自分らしさへの気づきを促進します。防衛的に自己を固定的に見ることなく、可能性を多く持っている自分という前向きな見方を醸成することで、キャリアに対する様々な機会を取り込むことを促進します20130730_diversity_01_careerdesign.jpg
3 職場での双方向のキャリア面談の実施を促進します
セミナー実施後の女性従業員とのキャリア面談を促進します。従業員からのキャリアビジョンシートの提出、定期的なキャリア面談の実施を支援します

 

展開ステップ

基本展開ステップイメージ

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キャリアビジョン研修実施例

対象者 若手社員〜管理職候補の方(女性従業員)
期間 2日

 

スケジュール例

1日目 2日目
9:00
社内オリエンテーション
  • ダイバーシティ推進の目的
  • キャリアについて
実習(診断)5
「自己イメージを知る」
  • 自己イメージの確認
  • 診断の実施
  • 気づいたこと【セルフエスティーム】
10:00
実習1 自分の強み・持ち味に気づく
「自己発表」
  • これまでのキャリア、持ち味の棚卸し
  • 事前課題を共有化する【できること】
「自己防衛とセルフエスティーム」
12:00
昼食
昼食
13:00
実習2 変化の確認
「起こりうる未来のイメージ」
(社会・業界・社会、仕事、私自身、家族など)
  • 個人検討
  • グループ内共有
  • 発表【やるべきこと】
実習6  情熱を確認する
「情熱の源」
  • 自分がワクワクするとき、ワクワクすることを再発見する【やりたいこと】
14:00
~
15:00
実習3 期待の確認
「周囲の関係者からの期待」
  • 個人検討
  • グループ検討
  • 共有化
  • 上司からの手紙フィードバック
実習7  将来にむけて
「ライフワークを考える」

【キャリアビジョン】

実習8
「キャリアビジョンと計画」
  • 個人検討
  • コンサルテーション
16:00
実習4 やれること、やるべきことの統合
「将来シナリオの検討」
  • 会社からのWLB制度面などのアナウンス【キャリア】
    【ビジョン】
まとめ

人事からコミュニケーション面談の持ち方などのアドバイス

  • 職場での展開方法の検討

 

関連ソリューション

「女性活躍推進:管理職対象のキャリアサポートプログラム」

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