現場力とセルフエスティームの向上 〜2008年4月ODS
2008年4月の組織開発講座(ODS)として、「現場力とセルフエスティームの向上」を開催致します。
テーマ
「現場力とセルフエスティームの向上」
どんなにすばらしい戦略があっても、それが遂行されないと意味がありません。遂行するためには、現場力の向上が求められています。BConでは、現場力向上の鍵は、職場の長のリーダーシップとセルフエスティームが握っていると考えます。
現場力と向上を目指す経営者の方、職場責任者の方必見です。
講師紹介
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ロナルド・J・リュエット氏(Ronald J. Luyet) V.P. of Consulting and Training Business Consultants Network, Inc. 経営コンサルタント、心理療法医 |
経営コンサルタント。心理療法医、集団ダイナミクスの分野における先駆者であるカール・ロジャースやウィル・シュッツに師事、シュッツとヒューマンエレメント・プログラムを共同開発する。コンサルタントとして30年以上にわたり、Fortune誌500社の企業、非営利団体や公共機関に対して教育やコンサルテーションを行なっている。専門分野は、組織やチームの生産性向上と葛藤解決、企業間提携の構築スキルなど。ビジネスコンサルタント・ネットワーク社のコンサルティング・トレーニング担当副社長。代表的な顧客には、イーライリリー、シーグラム、NASA、ボーイング、プロクター・アンド・ギャンブル、米陸軍、IBM、AT&T、国連、米国国立癌研究所などが含まれる。
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イーサン・シュッツ氏(Ethan Schutz) President Business Consultants Network, Inc. |
ビジネスコンサルタント・ネットワーク社の社長。FIRO理論の開発者である父、故ウィル・シュッツ、ロナルド・リュエットらと共に、FIRO理論の再構築(ヒューマンエレメント・プログラムに結実)、ワークショップデザイン、実施など数多くのプロジェクトに携わる。ヒューマンエレメントのトレーナー養成プログラムを様々な業界や組織に提供し、リーダーシップ教育やマネジメントプログラムにおいて各種トレーニングやコンサルテーションを実施している。同社に関わる以前は、スローン・ケタリング記念癌センター(MSKCC)*にて、ヒューマンエレメントを活用したリーダーシップトレーニングの開発に注力した。
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《ゲスト・スピーカー》
ロニー・リナット氏(Rony Rinat)Director, Training and Development Memorial Sloan-Kettering Cancer Center |
コンサルティングおよびマネジメントの幅広い経験を持つ組織開発のプロフェッショナルであり、ニューヨーク州のスローン・ケタリング記念癌センター(MSKCC)*の教育・人材開発部門のディレクターである。また他組織の変革遂行と効果性向上のコンサルティングも行っている。組織の学習環境を創り、戦略遂行に貢献する従業員を育成し、人材価値を高めるために、従業員、管理者、経営者育成のプログラムや業績管理システム、組織と個人のコンピテンシー開発、チームづくり、戦略計画プロセスなど様々な活動を導入・実施した経験がある。
Memorial Sloan-Kettering Cancer Center (スローン・ケタリング記念癌センター/略称MSKCC)は、1884年にマンハッタンに設立され、現在9,000人以上の従業員を擁し、病床数437の入院施設・本部をもち、ロングアイランド、ニュージャージーなどにもセンターをもつ大規模な病院組織である。2006年には外来患者数が43万人以上、本病院を訪れている。癌研究・治療において常に先進的・そして多岐にわたり世界をリードしており、2007年のU.S. News & Reportによると、「全米で最も評価されている病院」の癌部門総合2位にランク付けされている権威のある組織である。
開催日時・会場
| 開催時期 | 東京開催:2008年4月26日(土) 京都開催:2008年4月28日(月) 両日とも 午前9時〜午後5時 |
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| 会場 | 東京会場:東京プリンスホテル 〒105−8560 東京都港区芝公園3-3-1 電話:03−3432−1111 京都会場:グランドプリンスホテル京都 〒606-8505 京都市左京区宝ヶ池 電話:075−712-1111 |
参加費用
63,000円:消費税込み(昼食代、資料代)


