2016年度_新入社員アンケート調査

2016年に入社した新入社員は、どんな傾向があるのでしょうか。
今年の新入社員アンケート調査は、新入社員6,453名(回答者数は過去最高)を対象に実施しました。

本調査の目的:新入社員のモチベーションや能力、自己内面の認識傾向を知ることで、成長の支援、および職場側の理解促進、OJTに役立てることを目的としています。

2016年度 調査結果の注目点

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調査概要

調査期間 2016年 3月 26日~2016年 5月 2日
調査方法 書面によるアンケート方式(選択式問題)
調査対象 株式会社ビジネスコンサルタントの新入社員研修プログラムを導入している企業・組織、および弊社新入社員公開講座に参加された新入社員。またアンケート実施を希望された企業の新入社員
回答者数 6,453名(組織数 217組織)
質問内容

・働く動機(モチベーション)と不安要因の認識

・社会人基礎力の認識 ・キャリアの認識

・セルフエスティーム(自己肯定感)の認識

・レジリエンス(※)の認識

※レジリエンスとは、苦境にあっても、それを耐え抜く力であり、さらに力強く成長する能力

分析 株式会社ビジネスコンサルタント 診断サービスグループ および探索・企画開発グループ
調査レポート 準備中

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質問項目

Q1 あなたがこの会社で働く上でもっとも重視していることは何ですか
Q2 あなたがこの会社で働く上で不安に感じていることは何ですか
Q3-1 仕事をする上で、あなが自身が得意だと思っていること
Q3-2 仕事をする上で、あなた自身が不得意だと思うこと
Q4-1 チームで働く上で、自分が得意だと思うこと
Q4-2 チームで働く上で、自分が不得意だと思うこと
Q5 海外で働きたいと思いますか
Q6 あなたはこの会社(組織)で5年後の働いている姿をイメージできますか
Q7-1 自分のことをかけがえのない大切な存在だと思いますか
Q7-2 自分は様々なことに対処できると思いますか
Q7-3 自分のことを好ましい良い人間だと思いますか
Q8-1 うまくいっている時でも、起こるかもしれないリスクにそなえている
Q8-2 自分の強みや得意なことを使い、チャンスをフルに活かそうとしている
Q8-3 自分の気持ちを言葉で表すことができる
Q8-4 「自分がやらない」と決めたことは我慢している
Q8-5 ちょっとした失敗があると、他のことでも失敗するのではないかと感じる

* Q3,Q4の回答選択項目は、経済産業省の「社会人基礎力」の内容に基づいています * Q8の5項目は2015年度からの追加設問です

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