「後輩育成ハンドブック」を販売します
後輩育成における問題解決のツール
職場でよくあるシーンごとに解決のためのアイディアを提供します
後輩指導というと、すぐに「コミュニケーションが取れてない」という意見が出てきますが、本当に問題は「コミュニケーション」で、問題解決の唯一の手段なのでしょうか?
たとえば、
「仕事を覚えようとする姿勢が見られない」
「報告をすることを忘れてしまう」
というような問題は、確かにコミュニケーションの問題は少なくありません。
しかし解決策は、「頻繁なコミュニケーション」では解決しません。
その問題を分析し「何故そのような現象が起こっているのか」ということを見つけ出し、同時に、本人に気づかせなくては解決しません。
人にかかわる問題ですから、単純で簡単なことではありませんが、職場で起こる問題の多くは共通点があります。
BConでは後輩指導でよくあるシーンを設定し、その解決のためのアイディアをまとめました。
後輩育成32のシーン
代表例
- 何度教えても、同じ間違いをする
- 仕事を覚えようとする姿勢が見られない
- 伝えたいことがある様子だが、何が言いたいのか、言っている意味や内容が理解できない
- 指示したことができない理由を「時間がない」と言い訳をする
- 報告をすることを忘れてしまい、指示したことが終了したのかどうかわからない
- 「職場メンバーに連絡しておいて」とお願いしたが、なかなか連絡しない
- 自分ひとりで問題(悩み)を抱え込んでいる
- 指示した仕事はしっかりとこなせるが、指示されたことしか行動しない
- いきなり「絶対できません」と声を荒げ、すぐに感情的になることがある
- 仕事中に自分のプライベートの話を持ちかけ、延々と話し続けている
- 電話が鳴っているにも関わらず、自ら進んで電話に出ない
- 間違いを指摘すると、体調が悪くなったり、次の日会社を休んだりする
- なんでも「はい、はい」と返事はするが、行動しない
- 会社の文句、人の愚痴ばかり言う
例1) 仕事を覚えようとする姿勢が見られない
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例2) 仕事中に自分のプライベートの話を持ちかけ、延々と話し続けている
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例3) 報告することを忘れてしまい、指示したことが終了したのかどうかわからな
い
| 定価 | ¥10,500-(消費税含) |
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