2015年7月発行 営業通信Vol.39 わが社の企業体質は大丈夫? コンプライアンスのリスクに「予応する」組織づくり

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コンプライアンス違反の危険信号を早期発見する!!
    わが社の企業体質は大丈夫? 
    リスクに「予応する」組織づくり
http://www.bcon.jp/service/od/compliance/oc/
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–BCon営業通信 7月号——————————–

連日報道される、企業の不祥事に関するニュース。
コンプライアンスの取組みはしっかりしているはずの大手企業で不祥事が明るみ
になっています。

昨今の不祥事の特徴は、

・たまたま起きたのではなく、「意思決定」されて起きている
・不正をけん制する仕組みがある程度整っていることから、たった一人で起こし
 ているものではない
・発覚後の企業の対応が、「とかげのしっぽ切り」のように見られる
・企業体質への批判が高まる

といったことがあげられます。※その他の特徴はこちら↓
http://www.bcon.jp/service/od/compliance/compliance_monitor/#post_406

不祥事の原因が企業体質にあることが大きく報道されています。

わが社は大丈夫なのか?
トップからそんな言葉を投げかけられている組織も多いのではないでしょうか。
「建前」ではコンプライアンス啓蒙活動や仕組みの整備をしていても、不正を
生む企業体質では意味を成しません。
一度失った信用は、回復に多くの時間と労力がかかります。

社員の意識調査を実施したことで、企業体質まで理解しているつもりになりがち
ですが、改めてわが社の「組織風土・文化を理解していますか?」と問われると
ドキッとする組織も多いのではないでしょうか。

そこで今回はコンプライアンス違反を未然に防ぐために、企業体質の実態を把握
する調査についてご案内します。
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 組織の実態把握 二つの方法:アンケートとインタビュー
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コンプライアンス浸透のモニタリング(調査)をする方法として、アンケートと
インタビューの2つがあります。
弊社では、アンケートとインタビューのどちらの方法でも対応が可能ですが、
組織全体の実態を短時間で把握するための方法として、アンケートを活用した
調査をおすすめします。

■アンケートとインタビュー それぞれのメリット・デメリットについては↓
http://www.bcon.jp/service/od/compliance/compliance_monitor/#2

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 目的に応じた調査の3つのパターン
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お客様の取組み状況や目的に応じて、調査の3つのパターンをご案内しています。
企業体質を把握したい場合は、(1)のリスク予応型組織診断をおすすめします。

(1)組織風土・文化に重点を置いたコンプライアンス診断を行いたい!と
   いう場合は「リスク予応型組織診断」をおすすめします↓
   http://www.bcon.jp/service/od/compliance/oc/

(2)コンプライアンスの浸透度を多面的に把握したい!という組織には↓
   「コンプライアンス総合診断」をおすすめします
   http://www.bcon.jp/service/od/compliance/compliance_diagnosis/

(3)すでに自社でアンケート調査を実施していて、アンケート内容の
   ブラッシュアップを図りたい!という場合は、お問い合わせください↓
   https://www.bcon.jp/form/contact.html
   

その他コンプライアンスに関しては、弊社担当営業もしくは本メールへの返信で
お問い合わせください。

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掲載はお断りいたします。

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