2013年12月発行 BCon営業通信Vol.25 新入社員の受け入れ体制は万全ですか 新人にどう関わるの? 「後輩育成ハンドブック」

さて、今年の営業通信のご案内も今回が最後となりました。1年間営業通信をご覧いただ
きまして、誠に有難うございました。来年も引き続き皆さんに旬な情報をお届けしたい
と思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

今月は、新入社員を受け入れる職場のOJTに関するご案内です。
この数か月、新入社員を受け入れ育成する側(新入社員が配属される職場)のお悩みを
お聞きする機会が増えています。

育成する側の先輩社員にとっても、自身の能力啓発に繋がる貴重な機会ですが、
・職場の要で稼ぎ頭だけに、「後輩育成に手が回らない!」
・久々の新人に「どう関わっていいのか分からない!」

こういった声を踏まえて、
現場の第一線で働く先輩社員が“これがあれば後輩指導できそうだ!”と自信を持って
育成に取り組める、手引書「後輩育成ハンドブック」をご紹介します。

——————————————————-2013.12.25——-
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   ■  ☆★  新入社員の受け入れ体制は万全ですか   ★☆  ■
       新人にどう関わるの? 「後輩育成ハンドブック」   

–BCon営業通信 12月号—————————————————

貴社の若手社員に対して、以下のようなお困り事はありませんか?

・何度教えても、同じ間違いをする
・仕事を覚えようとする姿勢が見られない
・話を聞いている時にうなずいたり返事をしたりしないため、理解できているかどうか
  分からない
・一日中声に覇気がなく、表情が暗い

挙げればきりがないかもしれませんが、研修、コンサルティング現場でお客様から、
よくお伺いするお悩み事の一部です。

⇒その他お困り事にご関心ある方は、「後輩育成 現状診断」
http://www.bcon.jp/service/HRD/newEmployees/k_handbook/

ご紹介するハンドブックは、現場でよくお伺いするお困り事32シーンに対して当社コン
サルタントなら「こうする!」という指導ノウハウ、コツをハンドブックにまとめまし
た。お客様から共感いただき、現在多くの企業でご活用いただいています。

WEBでもご注文受け付けております。
具体的な使い方を知りたいなど、ご興味のある方は営業までお問い合わせください。

後輩育成ハンドブックの詳細はこちら↓
http://www.bcon.jp/service/HRD/newEmployees/k_handbook/

新入社員が早く育つためには、ハンドブックのみならず、研修や会社・職場を巻き込ん
だ「人が育つ風土」づくり、仕掛けが必要です。
後輩指導は指導役に任せきりということでは、『早く育つ、人が育つ』風土になりませ
ん。後輩育成プログラムもご用意しております。

    ———————————————————
           ◆ 後輩育成プログラムのご案内 ◆
     ———————————————————

2013年度の新入社員へアンケート調査※2を行った結果、今年の新入社員には以下のよ
うな傾向が見られました。

・仕事を通して社会や人の役に立ちたい、自分自身も成長したい
・目標・目的が明確になると積極的で粘り強い
・空気を読んで、自分の役割や行動を考える
・目標・目的があいまいな状況や、人を巻き込みながら協同する状況には弱い
・発信が弱く、葛藤やストレスに対処する自信がない

そこで、「OJTリーダー育成プログラム」は今年度の新入社員の傾向を踏まえ、OJTリー
ダーが効果的に新入社員の育成ができるよう5つのスキルを習得するように設計してお
ります。

■目標設定
 仕事の意味合い、自職場の仕事の明確化、当面新入社員が担う役割と仕事の明確化

■トレーニング
 仕事の教え方の4つのステップ

■コーチング
 効果的な質問、傾聴、指摘の方法

■行動特性を理解する
 自分自身の行動特性の理解、行動特性を理解するポイント

■リフレクション
 振り返り

詳しくは、こちら↓
http://www.bcon.jpservice/HRD/newEmployees/kouhaiikusei/

OJTリーダー向け1日版の公開講座「後輩育成基礎研修」もご用意しております。
詳しくはこちら↓
http://www.bcon.jp/course/newcomer_koukai/

『人が育つ』風土づくりの仕掛けの事例は、こちら↓
http://www.bcon.jp/cases/2012-09-19-16-56.html

※2 2013年度の新入社員アンケート調査 概要
 調査期間:2013年3月26日~4月25日
 調査方法:書面によるアンケート方式
 調査対象:2013年度新入社員セミナーの受講者5,250名(192組織)

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