武田 美保: シンクロスイマー/ピラティスインストラクター
1976年京都府生まれ。
5歳から京都踏水会にて水泳を始め、7歳からシンクロコースに転向。13歳の時に井村シンクロクラブに移籍し、ジュニアの日本代表に入る。17歳でナショナルA代表となり、97年よりデュエットに取り組み、その後日本選手権7連覇を達成。アトランタ、シドニー、アテネの3つのオリンピックでは銀・銅合わせて5つのメダルを獲得、デュエットでペアを組む立花美哉、柔道の谷亮子と並び、日本人個人としては最多のメダルを持つ。引退後はテレビ・CM出演、講演、イベント、シンクロを用いたショーなど様々なジャンルで活躍中。

