タル・ベン・シャハー博士(Tal Ben-Shahar, Ph.D.)

 

バード大学で哲学と心理学を学び、組織行動論で博士号を取得。心理学博士(組織行動論)。
『ハーバードの人生を変える授業』(大和書房刊 2010年11月)の著者。ハーバードでもっとも人気のあった講義を受け持ち、1学期あたり約1,400名の学生(ハーバード全学生の約2割に相当)が殺到した。ニューヨーク・タイムズ紙、ボストン・グローブ紙でも大きく取り上げられる。

現在、ペンシルベニア大学やイスラエルのヘルツリヤ学際センターで教職に就く。世界各地で、多国籍企業や機関を対象にコンサルティング・講演活動を展開。卓越したスポーツマンとしても知られ、スカッシュの全米学生チャンピオン、およびイスラエル・チャンピオンの経歴をもつ。

 

ポジティブ心理学では、ポジティブな状態にあると人間は注意力・認識力・行動力の幅が広がり、身体的、知的、社会関係を形成することが可能となることを科学的に証明。この脳の性質に注目し、戦略的にポジティブな状態を作り出し、ネガティブとのバランスをとることで、仕事の満足度を高め、生産性を高めることを同時に追求した新しいアプローチがポジティブ心理学。

 

株式会社ビジネスコンサルタントは、「ポジティブ」を戦略的に仕事や人生に活用していくことを推奨しています。

タル・ベン・シャハー博士からこの秘訣をお教えいただくためのセミナー(2013年11月)を開催。

 

 

 

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