マネジメント

「マネジメント」とは

現代企業の抱える様々な矛盾に対応(バランス)しながら、経営諸資源の配分(リソース)を通して、人と一緒に生産性を上げる過程(プロセス)

マネジメント能力開発の前提

 

  1. 環境の変化が厳しい時代では、マネジャー(管理者)は、自分の固定概念や枠組みから抜け出して、今までとは違った立場やものの見方・考え方で自己また組織を見直す必要があります
  2. 人間が関わっている組織は複雑ですが、その組織の諸問題を解決して、うまく機能させるのが、マネジャー(管理者)の仕事です。組織の複雑さや問題解決に対処するときの助けとしてモデルがあります
  3. 経営管理上の問題には、相似形はあっても合同形はありません。それぞれの組織は特有の状況に置かれているからです。そのため、答えもその時々のベスト・アンサー(最も良いと思われる答え)があるだけで、どの組織にも通用するようなライト・アンサー(正解)はありません
  4. 部下は、上役の言うことからより、上役のやっていることから学びます。したがって、部下の啓発向上の責任はマネジャー(管理者)にあります。また、マネジャー(管理者)自身の啓発向上の責任もマネジャー(管理者)自身にあると言えます
  5. 職場・組織の文化を作っていく要素の1つは、マネジャー(管理者)の日常的な行動とやり方です。マネジメント(管理)方式の改善もまずマネジャー(管理者)からはじめなければなりません
マネジメント能力開発の基本的な考え方
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