ポジティブ・リーダーシップの理論と実践 WIN-Seminar 

ポジティブ・リーダシップの理論と実践:キム・キャメロン博士招聘WINセミナー

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 いま注目される!組織に変革と成果をもたらす、「ポジティブ・リーダーシップ」
・組織変革における「ポジティブ」の効用
・持続的変革に必要なポジティブ・リーダーシップの要件
についてご案内します。

 

本セミナーの目的

(株)ビジネスコンサルタントでは、これまでポジティブ心理学に焦点を当てて人間の脳がネガティブに偏らず、ポジティブさを活用できるようになるためのプログラムを開発してきました。
これは個人レベルで自分自身や人との関係性の中にポジティブさを発見し、それを仕事や日常生活で活用する方法を学習することを目的としています。

そして今回、個人レベルからさらに一歩進んで「働く喜び・生きる幸せ」を感じられる組織づくりに貢献するため、その分野の専門家である、キム・キャメロン博士を招聘してセミナーを開催いたします。

 

キム・キャメロン博士は、個人レベルだけでなく、組織レベルでポジティブさを活用するための鍵になる存在「ポジティブ・エナジャイザー」の育み方をはじめとして、豊かでポジティブな組織文化や関係性を生み出すための豊富な知見をお持ちです。ポジティブさを組織で活用することで、これまでのやり方では考えもつかないような大きな成果を導き出すことを証明する実証データをベースに、新たな視点での組織開発・人材開発の方向性を示したいと考えています。

セミナー内容と関連資料のご案内

本セミナーを通じて、「危機感をあおる」変革活動よりも、「ポジティブ」な変革活動こそが成功するという、ある意味リーダーシップの考え方・定説を変える情報提供をしたいと考えております。

そこで今回の講師としてポジティブの組織的活用に関して詳しい、キム・キャメロン教授とキャメロン教授の考え方を企業で実践されている、Maxion Wheels社の原田氏をお迎えして以下の内容をお話しして頂きます。

 

・組織の変革における向日性効果(※)について
  変革は危機意識では変わらない、ポジティブさこそ重要であることをメッセージ
・持続的変革に必要なポジティブリーダーシップの要件
  変革のリーダーシップこそ、ポジティブリーダーができること
  リーダーがエナジャイザーになることの重要性
 ※向日性効果・・・植物が太陽に向くように、ポジティブなエネルギーを求め、ネガティブを避けるというのが人間の本性という捉え方

 

 

【無料ダウンロード】:関連資料「職場に1人は欲しい!職場を活性化させる人材『ポジティブ・エナジャイザー』」

今回ご紹介するテーマと関連して、簡単な読み物をご用意しました。
ポジティブなエネルギーが組織に与える効用と、ポジティブ・エネルギーを活用して組織の変革を推進する「ポジティブ・エナジャイザー」についてまとめました。
「資料ダウンロード」をクリックすると、入力画面が表示されますので、情報を入力いただき、資料をダウンロードください。

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講師紹介

キム・キャメロン教授
ミシガン大学
ロス・スクール・オブ・ビジネスの「ポジティブ組織論」教授
————————————————-
同大学教育大学院高等教育学の教授を兼務。
高いパフォーマンスを生み出す組織内のポジティブ・ダイナミクスに関する研究が
メインテーマ。現在、北米、アジア、ヨーロッパ、そしてアフリカのさまざまな
ビジネスや政府、そして教育機関向けに、コンサルティングを行っている。
これまで120を超える研究論文と14冊の本を出版している。邦訳『組織文化を変える』
(共著、ファーストプレス、2009年)。
ブリガム・ヤング大学卒業後、同大学修士課程修了。イェール大学修士課程と博士課程修了

 

 

原田 俊彦氏
Maxion Wheels社 
アジア担当副社長 
————————————————-
1980年、早稲田大学政経学部卒、日本軽金属株式会社に入社。
経理、経営企画担当の後、1988年スイスIMDにてMBA取得。1989年よりホイール輸入社内JV社長。
1995年Maxion Wheelsに転籍、米国移住。以来、アメリカ、メキシコ、ブラジル、欧州にて
日系OEM事業開拓とともに、製造現場の品質、生産性改善を指導。
2011年より、トルコ、インド、タイ、中国を担当するアジア担当副社長。 

開催概要・お申し込み

【大阪開催】

2017年1月11日(水) 

12:30~16:45 予定

グランフロント大阪 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター

 

大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館B2F

  ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター 

地図

大阪会場の開催要項

・参加費用 ¥54,000(税込)

終了しました

【東京開催】

2017年1月12日(木) 

12:30~16:45 予定

住友不動産ベルサール東京日本橋

 

東京都中央区 日本橋2丁目7−1 東京日本橋タワー

地図

東京会場の開催要項

・参加費用 ¥54,000(税込)

終了しました

※恐れ入りますが、ご同業の方からのお申込みはお断りいたします。

関連ソリューション

「ポジティブ心理学に関心が高まり始めた背景・ポジティブ心理学のはじまりなど」

ポジティブ心理学の求めようとしていることは、「よりよく生きるために」という目標観を持った学問で、同時にかなり科学的にアプローチをしようとしていました。また、脳科学の発展によって、脳がポジティブな状態では、創造性が増し、生産性が向上するという研究成果も多く発表されてくるようになりました。ポジティブ心理学に関心が高まり始めた背景・ポジティブ心理学のはじまりなどをご紹介します。

 

「VIAプログラム」  

VIA=Value in Action。ポジティブ心理学者らにより確立された、個人のポジティブ感情を引き出すためのモデル。24個のキャラクター・ストレングスで構成され、サーベイとして活用されています。

 

「レジリエンス プログラム

苦境や困難な状況で落ち込んでも跳ね返し、力強く成長する『レジリエンス』を啓発します。

本プログラムは、認知行動療法の分野で有名なアルバート・エリス博士とアーロン・ベック博士のABC理論や、ポジティブ心理学の分野のマーティン・セリグマン博士とクリストファー・ピーターソン博士が開発したキャラクターストレングス(VIA)の理論を応用して開発しました。BConオリジナルのレジリエンスプログラムです。

 


その他にも、各種公開講座やeラーニング、社内トレーナー支援などの手法も用いて、
組織・人材に関するあらゆる課題に対してサポートしてまいります。

  • 公開講座
  • eラーニング
  • 社内トレーナー支援
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