業務プロセス革新・改善: 業務プロセスの革新による効率化
業務プロセスの改善
目的
- QCDのレベルアップと、部門間連携強化を図るための業務プロセスの改善と、組織体質の強化を図る。
内容
ステップ1
特定製品に関するビジネスプロセスの可視化
ステップ2
当該ビジネスプロセスに関する現状のQCDレベルと、ビジネスプロセス上の問題点の明確化
ステップ3
当該ビジネスプロセスに関して、目標とするQCDレベルの設定
ステップ4
目標とするQCDレベルを達成するための、各部のリザルトメジャーと、インプットメジャーの設定(後工程の要求事項に応えるためのリザルトメジャー設定と、前工程への要求事項であるインプットメジャーの設定)
ステップ5
プロジェクトで設定したリザルトメジャー、インプットメジャーを各部に持ち帰り、各部内で、リザルトメジャーを達成するための部内業務プロセスの改善検討
ステップ6
プロジェクトメンバーの課長によるリードで、計画に基づいて各部で業務プロセスの改善実行/実行状況のモニタリング
ステップ7
当該ビジネスプロセスに関する現状のQCDレベルの達成度の把握・評価と各部における業務プロセス改善内容の共有化

